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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
国際法/Essentials of International Law
時間割コード
/Course Code
3242240082
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
蒔田 純/MAKITA JUN
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
小野 昇平/ONO SHOHEI 教育学部/
蒔田 純/MAKITA JUN 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○国際社会と国内社会の構造の違いに起因する国際法の特徴を捉えること(見通す力)
○様々な国際法上の問題について自分の言葉で適切に説明できるようになること(解決する力)
授業の概要
/Summary of the class
この講義では、国際社会のルールである国際法について、国内法との違いを踏まえながらその基本的性格を説明し、そのうえで、国際法の諸分野についての具体的な説明を行い、現代の国際社会において生じている様々な問題に対して法的な視点から考えるための素地を涵養する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第一回(10/9):国際社会と国内社会の違い―分権的な国際法秩序の特徴
第二回(10/16):国際法とは何か:条約、国際慣習法、法の一般原則など
第三回(10/23):「国家」の成立要件、国家承認、国家管轄権について
第四回(10/30):国家機関―主権免除、外交・領事特権と免除
第五回(11/6):国際法と国内法―国際法と国内法はどのような関係にあるのか
第六回(11/13):陸の国際法―領域主権、領域権原、境界画定について
第七回(11/20):海の国際法(海洋法)①海洋法の全体像、領海、接続水域、公海
第八回(11/27):海の国際法(海洋法)②大陸棚、排他的経済水域
第九回(12/4):海の国際法(海洋法)③島、深海底、紛争解決
第十回(12/11):国際紛争の平和的解決―特に国際司法裁判所について
第十一回(12/18):国際法と武力の行使―武力不行使原則とその例外について
第十二回(12/25):国際経済法―WTOについて
第十三回(1/8):国際環境法・開発に関する国際法
第十四回(1/22):国際人権法
第十五回(1/29):EUとEU法
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
期末評価:学期末レポート100%
*評価の観点
講義で説明した国際法の内容を正しく説明できている。…70%
(説明が必要十分であれば70点)
国際法の内容を説明する際に、関連する条約や判例を適切に参照している。…30%(関連条約や判例を網羅的に参照していれば30点)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:初回は「国際関係」についてのニュースを見ておく。2回目以降は毎回の講義の際に指示する。
復習:毎回の講義の最後に提示する問題について国際法の観点からの説明を考えておく。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
浅田正彦(編集代表)『ハンディ条約集(第2版)』(東信堂、2021年)
参考文献
/bibliography
加藤信行、他(編著)『ビジュアルテキスト国際法』(有斐閣、2017年)、杉原高嶺、酒井啓亘(編)『国際法基本判例50[第二版]』(三省堂、2014年)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
高等学校卒業程度の政治経済についての知識を必要とします。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
担当教員は非常勤講師のため、質問等は毎回の講義後か、メール(柴田学園大学・小野↓)までお願いします
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
s-ono@shibata.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A05:法学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A06:政治学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A08:社会学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式によります。配布資料には必要最小限の要点だけを示し、その他は口頭で補足する。
科目ナンバー
/The subject number
P1-3-0160-A05
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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