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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
栽培技術B/Crop Production Technology B
時間割コード
/Course Code
3242240084
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
勝川 健三/KATSUKAWA KENZO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
勝川 健三/KATSUKAWA KENZO 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○農業の学び方として有用な「(栽培プロジェクト以外の)プロジェクト学習」を習得すること(見通す力)
○(栽培プロジェクト以外の)プロジェクト学習に沿って「設定・立案・実施・評価」を実践,プロジェクト学習の進め方を習得すること(解決していく力)(学び続ける力)
○学校園を模した実習圃の管理を通じて,様々な作物,特に積雪地域を想定した「冬の生物育成」に有用な作物を栽培できること(見通す力)(解決していく力)(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
・学校園を模した実習圃の管理を行う。
・作物の栽培以外のプロジェクトを実践する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回(10/3) ガイダンス
第2回(10/10) プロジェクト学習とは
第3回(10/24) 課題の設定
第4回(10/31) 計画の立案
第5回(11/7) 実施
第6回(11/14) 評価と省察
第7回(11/21) プロジェクトの実践①課題の設定
第8回(11/28) プロジェクトの実践②計画の立案
第9回(12/5) プロジェクトの実践③計画の発表
第10回(12/12) プロジェクトの実践④実施
第11回(12/19) プロジェクトの実践⑤実施(経過発表)
第12回(12/26) プロジェクトの実践⑥実施
第13回(1/9) プロジェクトの実践⑦評価と省察
第14回(1/16) プロジェクトの実践⑧評価と省察の発表
第15回(1/23) プロジェクトの新たな課題の設定と計画の立案の発表
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・課題の設定・計画の立案の内容を評価(25%)
・実施状況を評価(25%)
・評価と省察を評価(25%)
・新たな課題の設定と計画の立案(25%)
・遅刻は評価に含めます。
・提出物の締切厳守。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
・プロジェクトにおける課題の設定,計画の立案を自宅学習で補います。
・プロジェクトの実施は,授業中のみだけでなく,日々の管理で行います。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
・実教出版 農業と環境 ISBN978-4-407-20456-8 (2022)(旧版も可能)
・栽培技術基礎で用いたコクヨの野帳を持参してください。第1回から使用します。
参考文献
/bibliography
・農文協 そだててあそぼうシリーズ
・農文協 学校園の観察実験便利帳
・農文協 学校園の栽培便利帳
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・栽培活動にふさわしい服装,帽子,長靴,軍手を持参すること。また高温期は水筒を持参する。安全管理のため,これらがないと授業に参加することができません。
・発展科目のため,栽培技術基礎・栽培実習Ⅰの履修を修得していないと履修することができません。
・栽培技術Aの履修と同じ年度に履修してください。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
前期 木3コマ
後期 月3コマ
Eメールでアポイントメントを取ってください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kenzo_k#hirosaki-u.ac.jp(#を@にしてください)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F39:生産環境農学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A09:教育学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
・講義
・発表
・プロジェクトの実践
科目ナンバー
/The subject number
P1-3-0371-F39
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
(25)担当教員自身が実務経験を有する(植物園)。
・本授業科目を履修するためには,前期開講の栽培技術Aを同じ年度に履修することが必要です。
・本授業科目のレベルでは、理科は高校における「oo基礎(物化生地すべて)」の範疇を理解していることが前提になりますので、高校時代に履修していない学生は、事前に独学しておくと理解が深まります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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