シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
独奏ⅣD/Solo (Instrumental Performance)IVD
時間割コード
/Course Code
3242240157
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
4
主担当教員
/Main Instructor
小田 直弥/ODA NAOYA
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
小田 直弥/ODA NAOYA 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル4
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○演奏する身体、心を保つ方法を見つけること(解決する力)
○多角的に音楽を捉え、自らの音楽表現ができること(学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
この授業では、各々決定した楽曲に取り組みます。多面的に音楽を捉え、それを土台に自分らしい音楽表現を創り上げられるようになることを目指します。
また、人前で演奏するということを改めて見つめ、自分の身体と心をどのように保っていくのか、考えていきます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
※授業内容と進行は受講生の関心と理解度、習熟度に応じて適宜変更する。

任意の作品による演奏研究1
第1回:ガイダンス及び課題曲の決定 10/3
第2回:任意の作品による演奏研究(曲想、テンポ、拍子) 10/10
第3回:任意の作品による演奏研究(楽曲構造、和声進行) 10/24
第4回:任意の作品による演奏研究(時代背景、音色) 10/31
第5回:任意の作品による演奏研究(音楽修辞、音楽における効果) 11/7
第6回:任意の作品による演奏研究(自分なりの演奏解釈) 11/14
第7回:演奏することについて(身体を保つ) 11/21
第8回:演奏することについて(心を保つ) 11/28

任意の作品による演奏研究2
第9回:任意の作品による演奏研究(作曲家についての文献研究) 12/5
第10回:任意の作品による演奏研究(解釈史等の文献研究) 12/12
第11回:任意の作品による演奏研究(文献研究と演奏の関連付け) 12/19
第12回:任意の作品による演奏研究(様々な演奏解釈) 12/26
第13回:任意の作品による演奏研究(自分なりの演奏解釈)  1/9
第14回:任意の作品による演奏研究(暗譜)  1/16

試験 1/23(最終回)
第15回:任意の作品について楽曲の解説を伴う独奏発表会および学びの振り返り

毎回評価の対象とするので十分に準備をするようにしてください。
授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容と異なる場合には、その都度説明します。メディア授業実施の場合はTeamsを使用します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
毎時間の課題習得度と課題を探究する姿勢(60%)
毎時間の授業ノート(20%)
試験(20%)

以上を総合して評価します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
授業内で示した課題を1日40分以上、十分に練習ならびに勉強して次の授業に臨んでください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
随時、資料を配布します。
参考文献
/bibliography
ピアノの演奏法
アンスガー・ヤンケ、晴美・ヤンケ『ピアノ・テクニックの科学-プロフェッサー・ヤンケのピアノ・メソード』(アルテスパブリッシング)
古屋晋一『ピアニストの脳を科学する-超絶技巧のメカニズム』(春秋社)
横山幸雄『ピアノQ&A 136(上)』『ピアノQ&A 136 (下) 』(ハンナ)

ほか、授業内で適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・コピー楽譜は認めません。使用する楽曲の楽譜は原則購入してください。
・原則として「独奏ⅣC」を履修済みのこと。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
メールにてアポイントを取って下さい。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
n.oda7[A]hirosaki-u.ac.jp

[A]は@のことです。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A09:教育学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A02:文学,言語学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
全体指導、個人指導
(メディア授業に移行した場合は,Teamsで実施します。)
科目ナンバー
/The subject number
P1-4-0282-A01
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
実務経験は演奏家(ピアニスト)としての経験である。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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