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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
養護学実習/隔週/Practice of School Health Nursing
時間割コード
/Course Code
3242240198
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 4, 月/Mon 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
新谷 ますみ/ARAYA MASUMI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
新谷 ますみ/ARAYA MASUMI 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル4
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○保健調査や健康診断結果からの実態や健康課題を分析すること(見通す力)
○身体測定・視力測定・内科検診の意義を踏まえ、計画立案・提案・実施・事後措置・事前、事後の保健指導すること(解決する力)
○学校における救急処置活動や感染症予防の基本的過程を理解し、対応すること(解決していく力)
○保健室経営計画の立案の実際について理解し、学校保健活動として具体的な実践や展開を考えること(学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
養護学基礎実習で学んだ健康診断に関する知識・技術や、養護学演習Ⅰ及びⅡでの養護活動の課題や検討の学びを基盤に、実習を通して学ぶ。
・健康診断における事前・事後のミニ保健指導、職員会議での提案や個別保健指導、事後措置のあり方について実習する。
・学校における救急処置活動の目的や教育的意義を踏まえた実際の展開について実習する。
・健康観察結果からの学校感染症への対応について実習する。
・保健室経営計画の立案と評価について、実習を通して、実際的に学びを深める。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
【授業の予定】
第1回 ガイダンス、学校の成り立ちについて実践的に考察する
~児童の実態・教職員の実態・学校保健安全計画の実際~
~保健調査や健康診断結果からの実態把握の実際~
第2回 身体測定の計画立案・提案・実施、事後措置・事前、事後の保健指導
第3回 視力測定・聴力検査の計画立案・提案・実施、事後措置・事前、事後の保健指導
第4回 内科検診・各科検診の計画立案・提案・実施 、事後措置・事前、事後の保健指導
第5回 就学時健康診断と健康診断票の整備について
第6回 学校における救急処置活動の実際~救急処置体制づくりと保健室経営~
第7回 学校感染症の対応~早期発見・発生時の対応(法的根拠・対応例)~
第8回 学校行事における保健管理と保健指導の実際
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価:課題の主体的発表、討論による参加、養護学実習ファイルの記述。
詳細はガイダンスで説明する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習は、各課題について文献等を調べ発表資料を作成する。(約90分)
復習は、各課題について発表資料に討議をうけて補足事項を記述し、完成されたものに仕上げる。(約60分)
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
授業の中で適宜資料を配布する。
参考文献
/bibliography
授業の中で適宜紹介する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
・養護実習で各実習小学校で行う健康診断に即した内容となっているため、4年前期養護実習の前に履修していることが望ましい。
・各班は、課題について養護教諭役、児童生徒役、教職員役などの役割を決めて、実際の健康診断のデモンストレーションを取り入れて発表する。


授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
下記のメールアドレスにメールで問い合わせる。
オフィスアワー:後期 木曜日 16:00~17:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
a_masumi1998@(弘前大学アドレス)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A09:教育学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
I58:社会医学、看護学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
I90:人間医工学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
地域志向科目
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実習・演習・実地指導を中心とした授業です。児童生徒の健康診断実施のための指導計画立案、実技中心、内容により、グループワークや発表などの演習形式で学ぶことを原則としています。
しかし、感染症等の状況によっては、Hiroin・IDを使った学内Teamsや弘大Moodleを使い、可能な範囲で双方向のメディア授業(遠隔授業)行うこともありますのでご了解ください。その際、Microsoft Teamsを用いて授業を行うので,アプリをインストールしておいてください。履修登録の情報をもとに,Teams上に履修者として登録します。Teamsの「【教育24前】養護学実習」のクラスに入れるかを確認してください。なお,登録されていない場合は,学務部教務課(Email : h-gakumu@hirosaki-u.ac.jp )へ問い合わせてください。オンラインの場合は弘大Moodleを用いて課題などを出します。事前に弘大Moodleにログインし,自身が登録されているか事前に確認してください。なお,登録されていない場合は,学務部教務課(Email : h-gakumu@hirosaki-u.ac.jp )へ問い合わせてください。
科目ナンバー
/The subject number
P2-4-0535-A09
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
【実務経験のある教員による指導あり】
・養護教諭経験のある教員による具体的な実践を踏まえた助言がある。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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