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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地理歴史科実践論
時間割コード
/Course Code
3242250047
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 4
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
小瑶 史朗/KODAMA FUMIAKI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
小瑶 史朗/KODAMA FUMIAKI 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○地理歴史科をめぐって高校教育の現場で生起している諸課題を把握し、その解決策を実践的に見通すことができる(解決していく力)
○自身が目指すべき地歴科のカリキュラムを描くことができるようになること(学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
前半は昨今の学習指導要領改訂や入試改革の動向などを踏まえながら、地理歴史科の実践的課題と教育実践の動向に対する理解を深めます。その後、演習課題としてマイクロティーチングに取り組み、今日的課題を踏まえた学習指導のあり方について実践的に検討します。最後に、年間指導計画の立案に取り組み、1年間という長期的な視野から地理歴史科の学習指導のあり方を見つめ直します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1.10月9日(水)オリエンテーション
2.10月16日(水)今次学習指導要領の特質
3.10月23日(水)地歴科の学力と入試改革
4.10月30日(水)地歴科の実践的課題(1)資料活用力
5.11月6日(水)地歴科の実践的課題(2)学習の意味・意義とレリバンス
6.11月13日(水)地歴科の実践的課題(3)現代的課題と向きあう
7.11月20日(水)地歴科の実践的課題(4)「人間」を立ち上げる教材
8.11月27日(水)地歴科の実践的課題(5)他者の視点と複眼的理解
9.12月4日(水)演習1:マイクロティーチング(地理総合)
10.12月11日(水)演習2:マイクロティーチング(歴史総合)
11.12月18日(水)演習3:マイクロティーチング(日本史探求)
12.12月25日(水)演習4:マイクロティーチング(世界史探求)
13.1月8日(水)演習5:マイクロティーチング(地理探求)
14.1月22日(水)年間指導計画を考える
15.1月29日(水)まとめーなぜ、地歴科を学ぶのかー
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
・参加状況(15%)、演習課題への取り組み(50%)、年間指導計画の立案(35%)によって総合的に評価します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
演習を軸にする都合上、受講者数によって授業計画を変更することがあります。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
授業の中で指示します。
参考文献
/bibliography
授業の中で適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
地理学、歴史学と現代社会および私生活は、どのような接点があるのか、普段から考える習慣をつけてください。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜日 11:50~12:40
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
f-kodama@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A08:社会学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A04:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習を主体に進めていきます
科目ナンバー
/The subject number
P1-3-0180-A08
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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