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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
現代科学史/History of modern science
時間割コード
/Course Code
7241000047
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
宮永 崇史/MIYANAGA TAKAFUMI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
宮永 崇史/MIYANAGA TAKAFUMI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2~4
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
様々なトピックを取り上げながら、現代科学がたどった光と闇の部分を学ぶことにより、科学の発展の歴史をたどる一方、科学者の社会的責任についての自覚を持つようになります。将来の社会と科学との関係性を見通す力を養います。
授業の概要
/Summary of the class
20世紀以降の科学の発展に関して、種々のトピックに関するビデオなども使用しながら、
・科学者あるいは数学者がいかにして難問題に立ち向かったか(光の部分)
・科学者がどのように負の遺産を残してしまったか(闇の部分)
について知り、各々の考えを議論します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
I. 20世紀の数理物理の発展(第1回から第4回)
・この世は何からできているか(第1回)
・重さはどこから生まれるのか(第2回)
・宇宙はなぜ始まったのか(第3回)
・異次元宇宙は存在するか(第4回)

II.20世紀の数学の難問(第5回から第6回)
・リーマン予想(第5回)
・フェルマーの最終定理(第6回)

III.科学者の社会的責任(第7回から第9回)
・放射能の発見(第7回)
・原爆の誕生(第8回)
・原爆から水爆へ(第9回)

IV.その他(第10回から第15回)
・寺田寅彦とファインマン(第10回)
・ナノテクノロジーの発展(第11回)
・科学者と軍事研究(第12回)
・原子力の歴史と現状1(第13回)
・原子力の歴史と現状2(第14回)
・原子力の歴史と現状3(第15回)

ただし、受講生の理解度と興味をチェックしながら、適宜順番を入れ替えます。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
レポートおよび授業における発言状況によって評価します。(100%)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
日頃から科学の進歩および科学者の社会的責任について興味を持っておくことが望ましいです。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
受講者が準備する教材はありません。ビデオなどの教材をこちらで準備します。
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
日頃から、社会問題に興味を持っておいてください。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
M&F 16-17
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
takaf@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B13:物性物理学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
B15:素粒子,原子核,宇宙物理学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
D31:原子力工学、地球資源工学、エネルギー学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
ビデオなどを利用します。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
「現代科学史」は夏休みに集中講義としてメディア形式で開講します。
集中講義の日程は次のようになります。
物質創成化学科、地球環境防災学科、電子情報工学科、機械科学科
8月後半
数物科学科、自然エネルギー学科
9月後半
いずれも10:20から始まります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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