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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
電子情報工学実験I/Electronic and Information Engineering Laboratory I
時間割コード
/Course Code
7241000120
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3, 木/Thu 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
岡崎 功/OKAZAKI ISAO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門応用科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
実験科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
種田 晃人/TANEDA AKITO 理工学研究科/
岡崎 功/OKAZAKI ISAO 理工学研究科/
小林 康之/KOBAYASHI YASUYUKI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
実験の背景となっている物理法則や電子情報工学の基礎を理解し、実験の全体像を見通す力をつけます。実験レポートを作成する過程で、不明点を自ら調べ解決する力をつると共に、この過程を通して学び続ける力を習得します。
授業の概要
/Summary of the class
電子情報工学実験の基礎を実習・実験を通して学びます。普遍的な法則や原理を導き出すためには、実験的事実を積み重ねることが有力な手段であり、また原理の正否を証明するためにも、実験的立証が一番有効です。講義などで学んだ物理法則を、実験を通して深く理解し、また測定機器の扱い方や実験の手法などの技術も体得します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1.4/17 ガイダンス、レポートの書き方(1)
2.4/24 レポートの書き方(2)
3.5/1 実験項目1
4.5/8 実験項目2
5.5/15 実験項目3
6.5/22 実験項目4
7.5/29 実験項目5
8.6/5 レポートの書き方(3)
9.6/12 実験項目6
10.6/19 実験項目7
11.6/26 実験項目8
12.7/3 実験項目9
13.7/10 実験項目10
14.7/17 実験項目11
15.7/24 最終回 予備実験
実験項目1~11については、およそ6人毎にローテンションで割り当てられた次の実験を行う。
ヤング率、電位差計、熱の仕事当量、ニュートンリング、ばね振り子の振動、ダイオードとトランジスタの特性、
オシロスコープ、プリズム、スペクトル、電子の比電荷、電気抵抗の温度係数。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
実験項目ごとに提出するレポートにより評価されます。各レポートは、第三者が読むことでその内容を理解できるかどうか・正しく説明されているかどうか(60%)、および適切に実験内容の理解・解析手法等は正しいかどうか(40%)、によって評価されます。そして、全てのレポートが提出されていることが総合合格の必要条件になります。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
あらかじめよくテキストを読み、実験内容をよく理解しておく。実験後はレポートを完成させます。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
「電子情報工学実験I~実験の手引き~」(弘前大学出版会) を使用します。
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
特になし
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
(代表 岡崎)okazaki@hirosaki-u.ac.jp.・http://www.eit.hirosaki-u.ac.jp/~okazaki
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C21:電気電子工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
D30:応用物理工学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実験
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
小林康之・種田晃人・岡崎功・新任教員の4名がこの科目を担当する予定です。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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