シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
物理学演習/Problem-solving exercise in Physics
時間割コード
/Course Code
7241000140
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 1
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
鳥飼 宏之/TORIKAI HIROYUKI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
鳥飼 宏之/TORIKAI HIROYUKI 理工学研究科/
宮川 泰明/MIYAGAWA TAIMEI 理工学研究科/
山田 壮平/YAMADA SOUHEI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
自然科学の本質と基礎原理の理解、論理的思考、工学的問題への応用能力の習得を教育目標としています。具体的な到達目標は以下の通りです。
○物理学の基礎知識を習得し、基礎的な演習問題を解くことができる。
○数多くの演習問題を解くことにより論理的思考能力を養うとともに、問題解決能力を身につける。
○物理学の基本法則が理解でき、それについて説明することができる。
授業の概要
/Summary of the class
物理学の力学Ⅰ、電磁気学Iの学習をベースに演習を中心とした学習を行います。特に工学的な問題、応用問題にも触れ、物理学の手法の工学的な意味合いを理解します。力学分野は力学Ⅰでの学習範囲、電磁気学分野では電磁気学Iの学習範囲に加え光学の基礎、電気回路の基礎について学習します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
4/15(月) 第1回 ガイダンス、力学(微分と積分、担当:宮川)
4/22(月) 第2回 力学(位置と運動、担当:宮川)
5/2(木) 第3回 力学(運動方程式、担当:宮川)
5/13(月) 第4回 力学(運動量、担当:宮川)
5/20(月) 第5回 力学(エネルギー、担当:宮川)
5/27(月) 第6回 力学(振動、担当:宮川)
6/3(月) 第7回 力学(流体抵抗、担当:宮川)
6/10(月) 第8回 力学(モーメント、担当:宮川)
6/17(月) 第9回 電磁気(電位・電場、担当:山田)
6/24(月) 第10回 電磁気(電流と磁場、担当:山田)
7/1(月) 第11回 電磁気(誘導とインダクタンス、担当:山田)
7/8(月) 第12回 電磁気(電磁振動、担当:山田)
7/16(火) 第13回 波(波の性質、担当:山田)
7/22(月) 第14回 波(音波、担当:山田)
7/29(月) 第15回(最終回) 波(回折と干渉、担当:山田)

授業の進行状況等により,シラバスと実際の内容と異なる場合には,その都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(各授業で課される演習問題の成績)
力学 :50%
電磁気:25%
波 :25%
上記を合算して、最終的な成績評価を行う予定です。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
基礎的内容は力学I、電磁気学Iで学んでいますので、演習問題などを解くことでより理解を深める予習をします。授業で課された課題に関連する演習問題を解くことでさらに理解を深めます。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
物理学の力学I、電磁気学Iで用いた教科書を使用します。また、適宜解説資料が配付されます。
参考文献
/bibliography
適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
講義内容を理解するためには力学I、電磁気学Iの知識が必要です。基礎的な理解を積み重ねて応用する論理思考を身につける意欲が望まれます。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
分からないことがあれば,講義中に担当教員へ適切な形で質問を行って下さい。
また,時間外の場合には,鳥飼宏之(金曜日、17:30~18:30、理工学部1号館318室 )に聞いて下さい。

Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
鳥飼 宏之:torikai@hirosaki-u.ac.jp
宮川 泰明:miyagawa@hirosaki-u.ac.jp
山田 壮平:so-yamada@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C20:機械力学、ロボティクスおよびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
D26:材料工学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
C19:流体工学、熱工学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習形式を中心に授業を進めます。また、これを補うために講義形式での基礎的な学習を行います(メディア授業に移行した場合は、Teamsにより実施します)。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
本科目は、主に理工学部機械科学科の学生を対象として開講しますが、
他学部・他学科の学生も受講することができます。

基礎学力の補強を目的として,オンデマンド型の補習授業「理工リメディアル教育が用意されています。
詳しくは Microsoft Teams 上に設けられているチーム
【理工 23】リメディアル教育_数学
【理工 23】リメディアル教育_物理(力学・熱力学・波動)
【理工 23】リメディアル教育_物理(電磁気)
【理工 23】リメディアル教育_化学
をご覧ください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る