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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
制御工学I/Control Engineering I
時間割コード
/Course Code
7241000152
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 2
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
佐藤 俊之/SATO TOSHIYUKI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
佐藤 俊之/SATO TOSHIYUKI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇伝達関数についてその定義を説明でき、ラプラス領域と時間領域とを行き来しながら伝達特性の解析をおこなうことができる(見通す力、解決していく力)。
〇等価変換を用いてブロック線図を簡単化したり、所望の閉ループ伝達関数を求めたりすることができる(見通す力、解決していく力)。
〇過渡応答波形より1次遅れ系や2次遅れ系の時間特性を読み取ることができる(見通す力、解決していく力)。
〇与えられた伝達関数のゲインと位相を調べることができる(見通す力、解決していく力)。
授業の概要
/Summary of the class
身の回りには、メカトロニクス機器をはじめとして、制御と深く関わっている製品が多い。本講義では、制御を学ぶにあたり必要な数学および動的システムの入出力関係の表現方法を理解し、時間応答や周波数応答の計算方法と、動的システムの特性を解析する方法を学習する。制御理論の基礎である古典制御理論のうち、伝達関数とその性質を中心に講義をおこなう。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 4/16(火)制御工学の概要
第2回 4/23(火)動的システムと微分方程式、ラプラス変換
第3回 4/30(火)伝達関数
第4回 5/7(火)ブロック線図、基本結合法則、等価変換
第5回 5/14(火)線形時不変系、むだ時間系、インパルス応答、単位ステップ応答、たたみ込み積分と入出力関係
第6回 5/21(火)1次遅れ系および2次遅れ系の単位ステップ応答
第7回 5/28(火)近似線形化、周波数応答
第8回 6/4(火)周波数伝達関数
第9回 6/11(火)ゲイン、位相、ベクトル軌跡、積分要素のベクトル軌跡
第10回 6/18(火)1次遅れ系および2次遅れ系のベクトル軌跡、ゲイン、位相
第11回 6/25(火)ボード線図、1次遅れ要素のボード線図
第12回 7/2(火)2次遅れ要素のボード線図
第13回 7/9(火)直列結合系のボード線図
第14回 7/23(火)むだ時間要素のボード線図、ボード線図作成に関する注意
第15回 7/30(火)学習内容のまとめ(最終回)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
複数回課す講義内演習と課題レポートの点数をもとに、以下の評価割合によって最終的な成績評価をおこないます。
講義内演習:30%
課題レポート:70%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
本講義では60時間の予習・復習をおこなう必要があります.
予習:授業計画に該当する教科書の内容を読み込んでおくとともに、疑問点を整理しておくこと。
復習:講義内容を振り返り、講義時間内に理解できなかった式の展開や、自力で解けなかった演習内容等を自力でできるようにしておくこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
今井 弘之、竹口 知男、能勢 和夫共著:新版 やさしく学べる制御工学(森北出版)
参考文献
/bibliography
特になし。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
演習の際に必要となるので、関数電卓を持参のこと。また、解析学および機械力学に関する基礎的な知識があることが望ましい。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜日 14:30~16:00 364室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
t_satoh@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C20:機械力学、ロボティクスおよびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式で授業を行います。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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