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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
応用力学/Applied Mechanics
時間割コード
/Course Code
7241000163
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
佐川 貢一/SAGAWA KOICHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
佐川 貢一/SAGAWA KOICHI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○2次元および3次元空間内の力のつり合いを理解する(見通す力)
○質点の運動学を理解する(見通す力)
○仕事,エネルギ,摩擦,運動量の概念を理解する(見通す力)
○質点系および剛体の動力学を理解する(見通す力)
○章末問題を解くことができる(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
ニュートン形式の力学を復習し、平面や空間内での質点および剛体の複雑な運動の解析法を学習します。機械工学の基礎となる4力学(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学)につながる力学の基礎知識を習得します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
4/17(水)第1回 平面内の力のつり合いについて学びます(1)。
4/24(水)第2回 平面内の力のつり合いについて学びます(2)。
5/1(水)第3回 立体的な力のつり合いについて学びます。
5/8(水)第4回 分布力と重心について学びます(1)。
5/15(水)第5回 分布力と重心について学びます(2)。
5/22(水)第6回 運動学について学びます(1)。
5/29(水)第7回 運動学について学びます(2)。
6/5(水)第8回 中間試験と解説を行います。
6/12(水)第9回 質点の運動学について学びます(1)。
6/19(水)第10回 質点の運動学について学びます(2)。
6/26(水)第11回 仕事とエネルギ,摩擦について学びます。
7/3(水)第12回 運動量と力積,衝突について学びます。
7/10(水)第13回 質点系の動力学について学びます。
7/17(水)第14回 剛体の動力学について学びます。
7/24(水)第15回 期末試験を実施します。
7/31(水)第16回 期末試験の解説を行います。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
中間試験の評価を30%、期末試験の評価を30%,レポートの点数を40%として評価し,これらを合算して60%以上の評価を得たものは授業の目標が達成されたと判断して単位を認定します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習は,次回講義内容箇所のテキスト内容確認を行います。
復習は,講義中に行った小テストの確認や章末問題を解答します。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
機械工学基礎講座 入江敏博,山田元共著,工業力学 第2版,オーム社
参考文献
/bibliography
スバラシク実力がつくと評判の力学キャンパス・ゼミ,馬場敬之著,ヤセマ
スバラシク実力がつくと評判の解析力学キャンパス・ゼミ,馬場敬之著,ヤセマ
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
理工系の数学A,理工系の数学B,微分積分学,力学I,工業数学I,工業数学II
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
主担当:佐川貢一(金曜日 17:00-18:00 理工学部1号館317室)
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
sagawa.stu@hirosaki-u.ac.jp(教育用)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C18:材料力学、生産工学、設計工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
C20:機械力学、ロボティクスおよびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式,演習,スライド,配布資料などを使用します。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
本講義は,学習・教育目標(B)(E)に対応しています。
副担当:齊藤玄敏准教授
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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