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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
信頼性工学/Reliability Engineering
時間割コード
/Course Code
7241000169
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
4
主担当教員
/Main Instructor
笹川 和彦/SASAGAWA KAZUHIKO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
笹川 和彦/SASAGAWA KAZUHIKO 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル3~4
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇信頼性の高い機械システムを設計するための手順を説明できる(見通す力)。
〇信頼性工学の基礎となる確率・統計を理解することができる(解決していく力)。
〇機械システムの信頼性や故障を定量的に解析することができる(解決していく力)。
授業の概要
/Summary of the class
機械システムの高信頼性化を実現するための手法である信頼性工学の基礎理論について学びます。機械システム設計の基礎となる信頼性の設計方法やその定量的かつ客観的な評価方法について理解し,数学に基づいた科学的手法により,高い信頼性を持つ機械システムを設計・開発する能力を養います。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回(4/17(水)): 講義の概要,信頼性の定義,信頼性工学の基礎
第2回(4/24(水)): 信頼性特性値(信頼度,保全度,故障率)
第3回(5/1(水)): 事象と確率
第4回(5/8(水)): データの整理
第5回(5/15(水)): 確率変数と確率分布
第6回(5/22(水)): 信頼性と故障,信頼性の基本式
第7回(5/29(水)): 信頼性の基本式,信頼性の指標
第8回(6/5(水)): 離散型確率分布,連続型確率分布
第9回(6/12(水)): 連続型確率分布
第10回(6/19(水)): 回帰分析
第11回(6/26(水)): 最尤法
第12回(7/3(水)): 信頼性設計の手順,信頼性予測
第13回(7/10(水)): 冗長系と信頼性
第14回(7/17(水)): FMEAとFTA
第15回(7/24(水)): 期末試験を実施します。
第16回(7/31(水)): 期末試験の答案返却と解説(保全,信頼性物理)を行う。

※教科書に該当する単元(章・節)を記載。
※レポート課題の内容は,授業内で説明します。
※授業日は変更になる場合があります。その際はあらかじめ授業内で案内します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業中の演習,レポート課題などの平常点を20点,期末試験の成績を80点として,合計60点以上を獲得した者に単位が認定されます。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
上記の授業予定に記載のように,教科書に沿って授業が進められます。教科書の該当箇所をよく読んで予習を行ってから授業に臨みます。授業実施後に教科書の節末問題を解くなど復習を行います。(予習,復習は,最低でも各2時間程度行う必要があります。)
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
福井泰好著,入門 信頼性工学,森北出版
参考文献
/bibliography
道上 勉・向殿政男編著,信頼性・安全性工学,オーム社
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
<基礎科目>統計学の基礎,材料力学I,材料強度学
<応用科目>生産システム工学
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
火曜日16:00-18:00 理工1号館325室に来室してください。
その他,在室していれば随時対応します。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
E-mail:sasa-cls[at]hirosaki-u.ac.jp
[at]を@に置き換えてください。
URL:http://www.mech.hirosaki-u.ac.jp/~sasagawa/labhp/index.html
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C18:材料力学、生産工学、設計工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
C25:社会システム工学、安全工学、防災工学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
板書とプロジェクターを利用した講義形式です。講義の理解を深めるため,予習と復習を授業の前後で各自が行います。15回目に期末試験があり,授業全体の理解度が試されます(16回目も授業を行います)。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
副担当:矢野 哲也准教授。
この講義は,機械科学科の学習・教育目標「(E)複合領域の理解と知的探求心の養成」に関連します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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