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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
電磁気学I/Electromagnetism I
時間割コード
/Course Code
7242000002
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
手塚 泰久/TEZUKA YASUHISA
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
手塚 泰久/TEZUKA YASUHISA 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル1
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇真空中の時間に依存しないマクスウェル方程式の意味を理解すること(見通す力)。
〇時間に依存しないマクスウェル方程式を用いて、簡単な問題を解くこと(解決する力)。
授業の概要
/Summary of the class
私達が日常経験する様々な電磁気的現象を理解するためには、目には見えない電場・磁場を理解する必要があります。電場・磁場は、最終的にたった4個の方程式(マクスウェル方程式)によって表現されることが19世紀後半までに明らかになりました。このような電場・磁場のうち、授業では時間的に変動しない電場・磁場の問題に的を絞って学びます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
10/3   第 1回:ガイダンス(電荷を担うもの)
10/10 第 2回:電荷にはたらく力(クーロンの法則)
10/24 第 3回:電荷にはたらく力(スカラー積・ベクトル積)
10/31 第 4回:静電場の性質(電場、電気力線)
11/7   第 5回:静電場の性質(ガウスの法則)
11/14 第 6回:静電場の性質(渦なしの法則)
11/21 第 7回:静電場の性質(電気ポテンシャル)
11/28 第 8回:静電場の性質(静電エネルギー)
12/5   第 9回:静電場の微分法則(ガウスの法則)
12/12 第10回:静電場の微分法則(渦なしの法則)
12/19 第11回:静電場の微分法則(ポアソンの方程式)
12/26 第12回:導体と静電場(導体のまわりの静電場)
1/9     第13回:導体と静電場(電気容量・コンデンサ)
1/16   第14回:定常電流の性質
1/23   第15回:期末試験と振り返り

成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
期末試験もしくはレポートにより評価します。(100%)
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]授業予定内容の教科書の該当部分を予習しておきます。
[復習]授業のノートを、教科書を参考にしながらしっかり復習します。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
長岡洋介 「電磁気学I 電場と磁場」(2017)岩波書店
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
木曜日17:30-18:00(理工学部1号館154室)
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
tezuka@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B13:物性物理学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
B15:素粒子,原子核,宇宙物理学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
D29:応用物理物性およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
主に講義形式で行われますが、不定期に小テストやミニレポートがある場合があります。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
一部Teamsを用いた授業を行うこともあります。
基礎学力の補強を目的として,オンデマンド型の補習授業「理工リメディアル教育」が用意されています。
詳しくは、
https://www.st.hirosaki-u.ac.jp/remedial.html
をご覧ください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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