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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
先端物理学II/Topics on Advanced Physics II
時間割コード
/Course Code
7242000032
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
野村 真理子/NOMURA MARIKO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門応用科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
宮永 崇史/MIYANAGA TAKAFUMI 理工学研究科/
浅田 秀樹/ASADA HIDEKI 理工学研究科/
小豆畑 敬/AZUHATA TAKASHI 理工学研究科/
佐藤 松夫/SATO MATSUO 教育学部/
仙洞田 雄一/SENDOUDA YUUITI 理工学研究科/
鈴木 裕史/SUZUKI YUUSHI 理工学研究科/
藤川 安仁/FUJIKAWA YASUNORI 理工学研究科/
遠田 義晴/ENTA YOSHIHARU 理工学研究科/
手塚 泰久/TEZUKA YASUHISA 理工学研究科/
御領 潤/GORYO JUN 理工学研究科/
増田 亮/MASUDA RYOU 理工学研究科/
野村 真理子/NOMURA MARIKO 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○先端物理学に関する話題の概要を理解し、関連する基礎知識を習得する(見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
先端物理学に関する話題を取り上げて解説します。4年次に卒業研究を開始するまでは最先端の物理学に関する授業は少ないので、物理学の基礎を学習している2年次においても、最先端の物理学の話題に触れ、関連する基礎知識を習得することを目的とします。毎回異なる教員が専門分野およびその周辺分野に関連する話題をとりあげ、平易に解説します。なお,前期実施の先端物理学Iとは異なった話題を取り上げます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
10/9(水)第1回 ガイダンス(取りまとめ担当教員)
10/16(水)第2回 いろいろな放射線とその使われ方 (増田亮)
10/23(水)第3回 ナノカーボン (藤川安仁)
10/30(水)第4回 金平糖の不思議 (宮永崇史)
11/6(水)第5回 ブラックホール理論と観測(2020年ノーベル物理学賞より)(浅田秀樹)
11/13(水)第6回 青色発光ダイオード (小豆畑敬)
11/20(水)第7回 進歩する半導体デバイス -ICチップができるまで-(遠田義晴)
11/27(水)第8回 ミクロな世界の渦 (御領潤)
12/4(水)第9回 前半まとめとレポート課題提示 (取りまとめ担当教員)
12/11(水)第10回 弦幾何理論入門(佐藤松夫)
12/18(水)第11回 ナノのために ~ミリとナノの間~ (鈴木裕史)
12/25(水)第12回 元素の合成 (仙洞田雄一)
1/8(水)第13回 輻射とブラックホール天体 (野村真理子)
1/22(水)第14回 誘電体 (手塚泰久)
1/29(水)第15回 後半まとめとレポート課題の提示 (取りまとめ担当教員)

上記は予定であり、第1回のガイダンスで第2回以降の確定した内容をお知らせします。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(授業への参加度):40%
中間レポート:30%
期末レポート:30%
上記を合算して,最終的な成績評価を行う予定です。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習] 事前に配布された授業内容を参考に、下調べをすること。
[復習] 講義を聴いて生じた疑問点や、興味を持った点を復習として自ら調べてみること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特になし
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
代表教員(ガイダンス出席の上確認のこと)のオフィスアワーで対応します。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
オフィスアワーにて対応します。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B13:物性物理学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
B15:素粒子,原子核,宇宙物理学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
オムニバス形式で実施します。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
一部Teamsを用いた授業を行うこともあります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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