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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
無機化学I/Inorganic Chemistry I
時間割コード
/Course Code
7242000049
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
岡﨑 雅明/OKAZAKI MASAAKI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門基礎科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
岡﨑 雅明/OKAZAKI MASAAKI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
「化学」の専門基礎として位置づけ、以下の点を具体的な到達目標とします。
○元素の一般的性質とその周期性を修得すること。(見通す力)
○分子の結合モデルを修得すること。(見通す力)
○固体化学の基礎を修得すること。(見通す力)
○無機化学の基礎を習得し、無機化学周辺領域において、自ら応用展開できる力を身に着けること。(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
無機化学の基礎の修得を目的として、以下の内容について、講義形式により解説されます。また、必要に応じて、レポート課題を課して、能動的に無機化学の基礎を習得できるよう工夫します。
1.元素と周期表
2.分子とそのモデル
3.イオン性固体と金属
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1.電子の軌道と量子数
2.パウリの排他原理、構成原理、フントの規則
3.元素の電子配置と周期性
4.原子の大きさ(原子半径、共有結合半径、イオン半径)とスレーターの規則
5.イオン化エネルギー、電子親和力、電気陰性度、磁気的性質
6.オクテット説、オクテット説の拡張、分子の表示法
7.分子軌道法の基礎
8.二原子分子の分子軌道
9.多原子分子の分子軌道と中間試験
10.原子価結合法、原子価殻電子対反発理論(VSEPR理論)および分子の極性
11.金属およびイオン性固体の結晶構造
12.イオン結合と格子エネルギー
13.イオン結合と共有結合、ファヤンス則
14.金属結合とエネルギーバンド
15.半導体の電気伝導性と期末試験(1月27日予定)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
具体的到達目標に基づき、中間試験(40%)、期末課題(40%),課題(20%)の成績を勘案して評価します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
授業前に教科書をよく読んでおいてください。また、授業後には指定した教科書の章末問題を解くなどして、復習してください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
基本無機化学第3版 荻野 博・飛田博実・岡崎雅明、東京化学同人
参考文献
/bibliography
シュライバー・アトキンス 無機化学(上) 第4版 田中勝久・平尾一之・北川 進訳、東京化学同人
無機化学演習 大学院入試問題を中心に 中沢浩編著、東京化学同人
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
高等学校での「化学基礎」および「化学」を理解していることを前提として、講義が進められます。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
事前に日時について、メールでご相談ください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
E-mail: mokazaki@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
E34:無機・錯体化学、分析化学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式で授業を行います。
メディア授業を取り入れる場合は、その都度、お知らせします。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
基礎学力の補強を目的として,オンデマンド型の補習授業「リメディアル教育」が用意されています。
詳しくは理工学研究科ホームページ「リメディアル教育概要」
https://www.st.hirosaki-u.ac.jp/remedial.html をご覧ください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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