シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地震学I/Seismology I
時間割コード
/Course Code
7242000087
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
前田 拓人/MAEDA TAKUTO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門応用科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
前田 拓人/MAEDA TAKUTO 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯ 地震学の基本的な用語と概念を理解する。
◯ 地震の観測の方法や、観測記録から何がわかるのかを理解する。
◯ さまざまな地震現象を理解する。
授業の概要
/Summary of the class
「地震学」の前半部分の科目として,地震学の研究分野を俯瞰します。
◯ 地震波の伝わりかたの基本と、その特徴について理解する。
◯ 地震現象や地震活動に関する理解を深める。
◯ 地震現象をどのような観測と解析によって捉えることができるかを知る。
◯ 津波の成因と特徴について、科学的に理解する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
10/01(月)01. 地震学入門への入門:地震と地震学の歴史
10/07(月)02. 地震の揺れを理解する(1): 揺れが伝わるとはどういうことか
10/15(火)03. 地震の揺れを理解する(2): なぜ遠い地震のゆれは小さいのか
10/28(月)04. 地震の揺れを理解する(3): 地震波はP波とS波だけではない
11/11(月)05. 地震の揺れを記録する:いかにして地震を調べるのか
11/18(月)06. 震源はどこか:どうやって震源を知るのか
11/25(月)07. これまでの振り返りと中間試験
12/02(月)08. 震源を理解する(1): 震源で起きていることを知る
12/09(月)09. 震源を理解する(2): 断層と破壊の向きを捉えられるか
12/16(月)10. 地震活動を知る: 地震の集団が従う不思議な法則
12/23(月)11. 地震活動を知る: 地震と固体地球のダイナミクス
01/06(月)12. 津波を知る:地震による地殻変動と津波の観測
01/14(月)13. 津波を知る:波動現象としての津波の物理
01/20(月)14. 地震学と社会との関わり:ゲストスピーカーによる講演
01/27(月)15. これまでの振り返りと期末試験

都合により講義の順番が前後する場合があります。また、授業の進行状況等によりシラバスと実際の内容が異なる場合には、その都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
中間評価(中間試験):40%
期末評価(期末試験):60%
上記を合算して最終的な成績評価を行う予定です。ただし、講義への参加度を補助的に考慮する場合があります。評価方法に変更がある場合は講義中に説明します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]:講義資料はTeamsを通じて配布します。配布資料を一読して授業内容を把握し,興味を持った部分について自分で調べてみること。
[復習]:地震学は物理学に根ざした学問です。基本的な用語や概念を習得するだけでなく、数式を含めた論理が自分の言葉で説明できるようになるまで、ノートと配布資料をよく読み直してください。もちろん、計算が自分の力でできるようになることもたいへん重要です。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は使用しません。配布した資料に基づいて講義を実施します。
参考文献
/bibliography
長谷川昭・他,現代地球科学入門シリーズ6 地震学,共立出版
山本明彦,地球ダイナミクス,朝倉出版
中島 淳一・三浦 哲, 弾性体力学―変形の物理を理解するために, 共立出版
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
地震学分野で卒業研究を行うためには、本科目の内容を理解していることが要求されます。同時に開講されている固体地球物理学では、本科目に密接に関連した内容を扱います。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
講義時間のほか、下記のオフィスアワーでも受け付けます。
毎週金曜日 8:40~10:10 理工学部1号館223号室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
https://tktmyd.github.io
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B17:地球惑星科学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式で行います。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
本講義は物理学と数学に習熟していることを前提として行われます。基礎学力の補強を目的として、オンデマンド型の補習授業「リメディアル教育」が用意されています。詳しくは理工学研究科ホームページ(https://www.st.hirosaki-u.ac.jp/remedial.html)をご覧ください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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