シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
気象学演習/Exercises in Meteorology
時間割コード
/Course Code
7242000093
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
石田 祐宣/ISHIDA SACHINOBU
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門応用科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
演習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
石田 祐宣/ISHIDA SACHINOBU 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
気象観測データは,物理法則を利用して様々な解析することで大気の状態を語ってくれます。本演習では,
〇気象観測を体験すると共に,気象資料から様々な情報を引き出す力を養います(見通す力)
〇気象学の基礎理論への理解を深め,それが実地にどのように生かされるかを学びます(解決していく力)
〇気象技術者として不可欠な技能である気象資料を読み解く能力を身に着けます(学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
気候システム学や,気象学I,II等で学ぶ知識を使って,色々な資料を読み解いてみます。また,実際に測定を行って,各種大気物理量を体感してもらう実習も行います。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回~第3回 地上気象観測の基礎
10/03(木) 第1回 地上気象観測の実際
10/10(木) 第2回 地上気象観測データの解析例
10/24(木) 第3回 データ解析実習

第4回~第7回 大気熱力学(エマグラム、相当温位)
10/31(木) 第4回 大気熱力学の復習(エマグラム)
11/07(木) 第5回 大気熱力学の復習(相当温位)
11/14(木) 第6回 データ解析実習(空気塊の持ち上げ)
11/21(木) 第7回 データ解析実習(凝結過程、対流有効位置エネルギー)


第8回~第11回 数値予報プロダクト・再解析データ
11/28(木) 第 8回 数値予報プロダクト・再解析データの解説
12/05(木) 第 9回 データの取り扱い解説
12/12(木) 第10回 データ解析実習(事例による作図練習)
12/19(木) 第11回 データ解析実習(課題)

12/26(木) 第12回 地表面の熱収支(Teams双方向授業)

第13回・第14回
01/16(木) 第13回 様々な天気図
01/23(木) 第14回 天気図作成

01/30(木) 第15回(最終回) これまでの復習

※授業の進行状況等により,シラバスと実際の内容が異なる場合には,その都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
試験は行いません。5回のレポート内容で判断します。
レポート(5課題×各20%): 100%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習: 20時間] 実習の前に資料を配布しますので、目を通し自力で実践しておくと理解が早いです。
[復習: 10時間] 返却されるレポートに書いてあるコメントは目を通すだけでなく、実践し復習しましょう。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特にありません。プリントを配布します。
参考文献
/bibliography
多岐にわたるため授業中に紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
気候システム学,気象学I・II,地球熱力学,地球流体力学で学ぶ内容が扱われるので,これらの科目が履修されていることが望ましいです。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
オフィスアワーで受け付けます。
月曜日 14:30-15:30 理工学部1号館505号室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
ishida[at]hirosaki-u.ac.jp
http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~ishida/index-j.html
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B17:地球惑星科学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
対面により,講義・演習形式をとりまぜて行います。
(メディア授業に移行した場合は、Teamsで実施します。)
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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