シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
プログラミング演習I/Programing application I
時間割コード
/Course Code
7242000107
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
今井 雅/IMAI MASASHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門基礎科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
演習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
今井 雅/IMAI MASASHI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇ソフトウェア及びプログラミングに関する基本知識・技能が習得できていること(見通す力)(解決する力)
〇C言語で基本的なプログラムが作成できること(解決する力)
授業の概要
/Summary of the class
プログラミング基礎で学んだコンピュータ・プログラミングの基本知識を、C言語によるプログラミング演習を通して習得します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
10/01(火)第1回:プログラミングとは
10/08(火)第2回:コンパイラとは
10/22(火)第3回:変数とデータ型
10/29(火)第4回:演算子
11/05(火)第5回:制御構造1(条件分岐)
11/12(火)第6回:制御構造2(繰り返し:while, do-while)
11/19(火)第7回:制御構造3(繰り返し:for)
11/26(火)第8回:配列
12/03(火)第9回:ポインタ
12/10(火)第10回:関数1(値渡し)
12/17(火)第11回:関数2(参照渡し)
12/24(火)第12回:文字列の操作
01/07(火)第13回:構造体
01/21(火)第14回:ファイルの読み書き
01/28(火)第15回:科学技術計算用標準関数

授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容が異なる場合には、その都度説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(毎回の課題に関する取り組み状況など):20%
期末評価(各回で出す課題の成績など):80% (Teams上で提出)
上記を合算して、最終的な成績評価を行う予定です。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
各回の授業の内容予定を参考として予習して下さい。
課題の回答例を参考にして復習を行って下さい。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
Webページに各回の資料を掲載します。
参考文献
/bibliography
河野英昭 他 「基礎C言語プログラミング」 共立出版
筧捷彦 他 「初級C言語 やさしいC」 実教出版
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
プログラミング課題は、直前のプログラミング基礎の授業に沿ったものです。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
金曜日10:20ー11:50
情報基盤センター4F
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
miyabi@hirosaki-u.ac.jp
https://www.hal.eit.hirosaki-u.ac.jp/
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
J60:情報科学、情報工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
プログラミング室のPC端末を用い、プログラムの作成・実行・デバッグを繰り返すことでプログラミングの基礎を習得します。
(メディア授業に移行した場合は、Teamsで実施します。)
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
電子情報工学科以外の理工学部の学生も履修できますが、授業の内容は電子情報工学科の学生を対象としたものとなっていることをご承知おき下さい。また、プログラミング室の端末数の制約により履修を制限する場合があります。この場合には電子情報工学科の学生を優先します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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