シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
電子回路/Electronic Circuit
時間割コード
/Course Code
7242000113
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
小林 康之/KOBAYASHI YASUYUKI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門応用科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
小林 康之/KOBAYASHI YASUYUKI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
アナログ系電子回路の基礎的な設計手法を身につけ、簡単な回路であれば自作できるようになること。
授業の概要
/Summary of the class
主にアナログ電子回路の基礎について学びます。特にトランジスタを用いた低周波・高周波増幅回路やオペ
アンプなどの基本的な回路については、設計手法について重点的に取り組みます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 ガイダンス
第2回 電子デバイス
第3回 トランジスタ増幅回路
第4回 バイアス回路
第5回 等価回路
第6回 FET増幅回路
第7回 RC結合増幅回路
第8回 負帰還増幅回路
第9回 中間試験及び前半のまとめ
第10回 電力増幅回路
第11回 高周波増幅回路
第12回 オペアンプ
第13回 発振回路
第14回 振幅変調回路
第15回 周波数変調回路
2月3日第16回 期末試験
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
中間試験、期末試験(90%程度)、平常評価(10%程度)として最終的な成績評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習してきていることを前提にして授業を進めます。教科書の該当部分を読んでおいてください。復習も
同様に重要です。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
堀桂太郎著、アナログ電子回路の基礎、東京電機大学出版局
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
応用数学(微分・積分、微分方程式等)、電磁気学(コンデンサ、コイル等)、電気回路(交流理論等)の
基礎知識が必要です。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
小林康之 月曜日 16:00~17:00 理工学部1号館 421室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kobayasu(at)hirosaki-u.ac.jp
注記:メール送信時は(at)を@に書き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C21:電気電子工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式で行います。プロジェクタを使用することもあります。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
〇担当教員は半導体物性、半導体プロセスや結晶成長に関する実務において電子回路に関わる経験があり、その知見をもとにした説明を加えることがあります。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る