シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
工業数学演習/Exercise on Industrial Mathematics
時間割コード
/Course Code
7242000138
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 1
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
中村 雅之/NAKAMURA MASAYUKI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
中村 雅之/NAKAMURA MASAYUKI 理工学研究科/
紅林 亘/KUREBAYASHI WATARU 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○ 機械技術者として必要な数学(微積分,線形代数,微分方程式,確率・統計,ベクトル解析)の基本的な問題が解けること(解決していく力)
○ 演習を通して上記の数学分野の基本的性質についての理解を深めるとともに,論理的な思考方法を養うこと (見通す力)
授業の概要
/Summary of the class
これまでに学んだ数学関連の講義に関連する演習問題を解きます。配布する解答例やTAへの質問により解に至る考え方を学び,疑問点を解消します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
10/01(火)第1回 ガイダンス,微積分に関する演習 (1)
10/08(火)第2回 微積分に関する演習 (2)
10/22(火)第3回 線形代数に関する演習 (1)
10/29(火)第4回 線形代数に関する演習 (2)
11/05(火)第5回 確率・統計に関する演習 (1)
11/12(火)第6回 確率・統計に関する演習 (2)
11/19(火)第7回 微分方程式に関する演習 (1)
11/26(火)第8回 微分方程式に関する演習 (2)
12/03(火)第9回 微分方程式に関する演習 (3)
12/10(火)第10回 微分方程式に関する演習 (4)
12/17(火)第11回 ベクトルと空間図形に関する演習 (1)
12/24(火)第12回 ベクトルと空間図形に関する演習 (2)
01/07(火)第13回 ベクトルと空間図形に関する演習 (3)
01/21(火)第14回 ベクトルと空間図形に関する演習 (4)
01/28(火)第15回 (最終回)ベクトルと空間図形に関する演習 (5)

授業の進行状況等により,シラバスと実際の内容とが異なる場合には,その都度説明します.
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
各回の演習の解答結果による平常評価:100%
により最終的な成績評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
各回の演習内容について,教科書の該当箇所を予習して下さい。
各回の演習内容を復習して下さい。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
演習問題および解答例を配布します。
参考文献
/bibliography
これまでに使った各分野の教科書を参考にしてください。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
工業数学IおよびIIを履修していなければなりません。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
日時:17:00~18:00(毎週木曜日)
場所:理工学部1号館316室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
mnakam@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B12:解析学,応用数学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
B11:代数学,幾何学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
C20:機械力学、ロボティクスおよびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
問題を解く演習を行います。最初の50分は参考書を見てもかまいませんが自力で考えます。その後で解答例を配りますから解答に至る考え方を確認してください。このとき周りの人と相談してもかまいません。少しでも曖昧な点があれば先生やTAに質問してください。メディア授業に移行した場合はTeamsで実施します。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
本講義は機械科学科の教育目標B「工学基礎と専門知識の習得」に関連します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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