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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
材料力学I/Mechanics of Materials I
時間割コード
/Course Code
7242000146
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
笹川 和彦/SASAGAWA KAZUHIKO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
笹川 和彦/SASAGAWA KAZUHIKO 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇材料特性とその評価原理の理解を基に,機械設計における材料の機械的特性の重要性を理解します(見通す力)。
〇機械を設計・創造するための基礎的な知識,すなわち機械の変形やそのときの内力の考え方の基礎を身に付けます(解決していく力)。
授業の概要
/Summary of the class
機械や構造物を外部から加わる荷重に耐え得るよう,設計するに必要な基本的な事項を理解することを目的とします。特に基礎的な構造部材を対象に,強度設計に不可欠な応力,ひずみの基本的概念について学びます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 構造物の信頼性評価に係わる作用負荷の種類を学びます(1.1-1.3)。
第2回 材料の強度と許容応力について学びます(1.4,1.5)。
第3回 引張り・圧縮・せん断の各応力と不静定トラスの解法ならびに熱応力について学びます(2.1-2.3)。
第4回 残留応力と薄肉円輪ならびに応力集中について理解します(2.3-2.5)。
第5回 丸棒がねじりを受ける場合の変形・応力と動力軸を理解します(4.1,4.2)。
第6回 はりの支持条件と作用する荷重の種類を理解し,反力の求め方を学びます(5.1,5.2)。
第7回 両端支持されたはりのせん断力と曲げモーメントの求め方を理解します(5.2) 。
第8回 片持ちはりのせん断力と曲げモーメントの求め方を理解します(5.2)。
第9回 中間試験と解説を実施します。
第10回 曲げによるはりの応力と断面二次モーメントについて学びます(6.1)。
第11回 組合せはりと平等強さのはりの設計法について理解します(6.1)。
第12回 はりのたわみ曲線の微分方程式を理解します(7.1 a,b)。
第13回 片持ちはりのたわみ曲線の求め方を学びます(7.1 b)。
第14回 両端支持はりのたわみ曲線の求め方を学びます(7.1 c,d)。
第15回 重ね合せによる解法について理解します(7.1 e,f)。希望する問題の復習を行います。
第16回 期末試験を実施します。
(2/3(月))

※カッコ書きは教科書の該当章節
※レポート課題の内容は,授業内で説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
レポート課題と授業中の演習などの平常点を30点,中間試験の結果を30点,期末試験の結果を40点とし,得点が合計60点以上の場合に単位が認定されます。但し,2/3以上の出席を必須とします。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
授業実施時に次回の内容のプリントが配布されるので,プリント内の穴埋めをして授業に臨むことにより,予習を行います。また,毎授業の終わりにレポート課題が出題されるので,その課題を次回までに行うことにより,復習を行います。(予習,復習は,最低でも各2時間程度行う必要があります。)
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
新機械工学シリーズ「材料力学」,加藤・阿部・坂・倉茂・伊藤・進藤 共著,朝倉書店
参考文献
/bibliography
「詳解材料力学演習 上」,斉藤,平井 共著,共立出版
新形式「材料力学の学び方・解き方」,材料力学教育研究会編,共立出版
機械工学便覧基礎編α3「材料力学」,日本機械学会編,丸善
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
機械や構造物が外力に耐えてその形状を維持し,かつ正常な状態でその機能を十分に果たせるか否かを評価するための基礎となる事項について学びます。
力学の知識が必要です。機械要素学,知能科学設計,知能科学実験,材料力学II,生体機械工学,計算力学,材料強度学に密接に関係します。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
火曜日16:00-18:00 理工1号館325室に来室してください。
その他,在室していれば随時対応します。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
E-mail:sasa-cls[at]hirosaki-u.ac.jp
[at]を@に置き換えてください。
URL:http://www.mech.hirosaki-u.ac.jp/~sasagawa/labhp/index.html
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C18:材料力学、生産工学、設計工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
課題の演習を交えた講義を主体とします。PCプロジェクタを使用します。(メディア授業の場合は,Teamsで実施します。)
講義の理解を深めるため,授業の前後で予習と復習を各自が行います。9回目に中間試験,16回目に期末試験があり,講義内容の理解度が試されます。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
副担当:藤崎 和弘准教授。
この科目は,機械科学科の教育目標(B)に関連します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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