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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
機械力学I/Dynamics of Machines I
時間割コード
/Course Code
7242000147
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
佐川 貢一/SAGAWA KOICHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
佐川 貢一/SAGAWA KOICHI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○1自由度系の自由振動および強制振動解を求め,振動特性を説明することができる(見通す力)
○2自由度系の自由振動および強制振動解を求め,振動特性を説明することができる(見通す力)
○ラグランジュの方程式を使って運動方程式を構築できる(見通す力)
○章末問題を解くことができること(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
自動車,航空機,ロボットなど各種機械システムが安全に機能を発揮するための設計や,生体運動の解析・評価を行う際,機械システムの動力学的挙動およびその解析方法を身に付けておくことが必要です。機械システムの動力学的挙動として,特に機械振動とその解析法を身に付けます。
1自由度と2自由度の機械系を対象とした振動問題の例題を解析し,解析の方法を身に付けながら,解析結果を通してその動的特性を考察します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
10/9(水)第1回 振動の性質と自由度を理解します。
10/16(水)第2回 減衰のない系の自由振動について学びます。
10/23(水)第3回 等価ばね定数と等価軸,エネルギの利用について学びます。
10/30(水)第4回 ばねの分布質量の影響,減衰のない系の強制振動について学びます。
11/6(水)第5回 粘性減衰系の自由振動について学びます。
11/13(水)第6回 粘性減衰系の強制振動について学びます。
11/20(水)第7回 固体摩擦やその他の減衰がある系の自由振動について学習します。
11/27(水)第8回 固体摩擦やその他の減衰がある系の強制振動について学習します。
12/4(水)第9回 機械振動系と電気系のアナロジによる解析について学習します。
12/11(水)第10回 振動絶縁装置や振動計について学習します。
12/18(水)第11回 1自由度系の振動に関する中間試験と解説を行います。
12/25(水)第12回 2自由度系の自由振動について学習します。
1/8(水)第13回 2自由度系の強制振動について学習します。
1/22(水)第14回 ラグランジュの方程式について学習します。
1/29(水)第15回 期末試験を実施します。
2/5(水)第16回 期末試験の解説を行います。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
中間試験の評価を35%、期末試験の評価を35%,レポートの点数を30%として評価し,これらを合算して60%以上の評価を得たものは授業の目標が達成されたと判断して単位を認定します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習は,次回講義内容箇所のテキスト内容確認を行います。復習は,章末問題を解答します。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
麻生和夫/谷順二/長南征二/林一夫共著,「機械力学」,朝倉書店
参考文献
/bibliography
和達三樹著,「物理のための数学」,岩波書店
佐藤秀紀/岡部佐規一/岩田佳雄著,「演習 機械振動学」,サイエンス社
日本機械学会,「JSMEテキストシリーズ 振動学」,丸善
日本機械学会,「JSMEテキストシリーズ 演習 振動学」,丸善
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
微分方程式の解法,工業数学,電気回路,応用力学,材料力学,計測工学,生体機械工学他
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
金曜 17:00-18:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
sagawa.stu@hirosaki-u.ac.jp(教育用)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
C20:機械力学、ロボティクスおよびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
C18:材料力学、生産工学、設計工学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式,スライド,実機モデルなどを使用します。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
基礎学力の補強を目的として,オンデマンド型の補習授業「リメディアル教育」が用意されています。
詳しくは理工学研究科ホームページ「リメディアル教育概要」
https://www.st.hirosaki-u.ac.jp/remedial.html をご覧ください。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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