シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
環境アセスメント概論/Introduction to environmental assessment
時間割コード
/Course Code
7242000186
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学部/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
履修用登録教官
科目区分
/Course Group
専門教育科目 専門応用科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
阿布 里提/ABULITI ABUDULA 理工学研究科/
履修用登録教官 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○環境アセスメントに関する基本的な知識が身に着く。
○環境アセスメントの技術・手法を理解できる。
○環境アセスメントの実際と制度について本質的な考え方を身に着ける。
授業の概要
/Summary of the class
本講義では、事業が環境や社会に与える負の影響をより少なくするための環境アセスメントについて講義する。
内容としては、環境アセスメントしての持続可能性、生物多様性保全、技術・手法、実例、制度など環境アセスメントの基礎を学ぶ。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1回目:エネルギーの利用史
2回目:エネルギーと社会
3回目:地球温暖化問題と物質循環と廃棄物問題
4回目:エネルギー概念の成立(熱力学第1法則)とエクセルギーとアネルギー(熱力学第2法則)
5回目:エネルギー変換とエクセルギー破壊
6回目:熱力学基本プロセスとサイクルプロセス
7回目:熱循環システム
8回目:自己熱再生理論と応用
9回目:エネルギー変換としての化学反応
10回目:コジェネレーションとコプロダクション
11回目:高効率発電技術
12回目:燃料電池・電池
13回目:再生可能エネルギー
14回目:環境・エネルギー戦略
15回目:評価指標・エクセルギー解析
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
評価は、講義の三分の二以上の出席を前提とし、出席点、クイズ・レポートにより行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
授業において適宜指示します。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特になし
参考文献
/bibliography
NHK出版「エネルギーと社会」放送大学教育振興会 (ISBN978-4-595-31954-9)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特にありません。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
tsu2mi@iis.u-tokyo.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
K63:環境解析評価およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
K64:環境保全対策およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
Z95:学際・新領域
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
基本として対面授業とするが、状況や諸事情によってはメディア授業とするので、メールとMicrosoft Teams meetingの通達に十分注意すること。授業の進行状況などにより、シラバスに変更が生じる場合は、その都度説明します。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
基本として対面授業とするが、状況や諸事情によってはメディア授業とするので、メールとMicrosoft Teams meetingの通達に十分注意すること。授業の進行状況などにより、シラバスに変更が生じる場合は、その都度説明します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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