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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
中国文学A(22H以前)/Chinese Literature A
時間割コード
/Course Code
2241000074
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  前期
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
王孫 涵之/HANZHI WANGSUN
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
演習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
王孫 涵之/HANZHI WANGSUN 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2~3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
1.漢文古典を解読するための知識を身につけること
2.漢文古典への理解を深めること
授業の概要
/Summary of the class
古代東アジア文化の根幹である『論語』をめぐって、漢文古典を解読するための知識を学ぶ授業です。まず『論語』に関する版本学・校勘学・注釈学などの基礎知識を講義します。第6回以降、『論語』の前半を輪読します。履修者は担当箇所の訓詁・異文などを調べて発表します。教員がこれにコメントし当該箇所を講義します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回(4月12日):ガイダンス(参考書の紹介、課題に関する説明)
第2回(4月19日):『論語』の基本
第3回(4月26日):『論語』の注釈書
第4回(5月10日):『論語』の版本と校勘
第5回(5月17日):『論語』の訓点資料と抄物
第6回(5月24日):学而篇
第7回(5月31日):為政篇
第8回(6月7日):八佾篇
第9回(6月14日):里仁篇
第10回(6月21日):公冶長篇
第11回(6月28日):雍也篇
第12回(7月5日):述而篇
第13回(7月12日):泰伯篇
第14回(7月19日):子罕篇
第15回(7月26日、最終回):郷黨篇
定期試験は実施しません
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(授業への参加度):20%
中間評価(中間発表):30%
期末評価(期末レポート):50%
上記を合算して、最終的な成績評価を行う予定です。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習(合計30時間):毎回の講義の前に教科書の当該部分を予習してください。
復習(合計30時間):毎回の講義の後に教科書と配付資料を復習してください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
金谷治訳注『論語 (岩波文庫 青202-1)』(岩波書店、1999)、ISBN: ‎978-4003320211
参考文献
/bibliography
古勝隆一『中国注疏講義 経書の巻』(法蔵館、2022)
野間文史『五経入門』(研文出版、2014)
『十三經注疏附校勘記』(中文出版社、1971)
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
①初回授業で教材を持参してください。
②「東アジア文学と文化(23H以降)」(「漢文学A(22H以前)」)の履修(もしくは同時履修)が望ましいです。
③後期「東アジア文学演習Ⅱ(23H以降)」(「中国文学B(22H以前)」)の持続履修が望ましいです。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
金曜日8:40~10:10/他の時間は予約してください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
wangsun(at)hirosaki-u.ac.jp
(at)を@に変換してください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習形式で行います。メディア授業となった場合はTeamsを使用します。
科目ナンバー
/The subject number
H1-2-1327-A02
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
「東アジア文学演習Ⅰ(23H以降)」と同じ授業です。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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