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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地域データ分析II/Regional Data Analysis II
時間割コード
/Course Code
2242000078
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
大橋 忠宏/OHASHI TADAHIRO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
大橋 忠宏/OHASHI TADAHIRO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇地域のデータを活用して,企画立案で必要となるプロジェクト管理や意思決定支援に関する情報処理についてコンピュータを利用して分析できるようになること(解決していく力)
授業の概要
/Summary of the class
経済経営分野では,地域での最適な生産や輸送などに代表されるように,問題の最適化を考えることが多い.講義の前半では最適化問題を解くための方法である数理計画法の基礎とコンピュータを利用した計算方法について学習する.中盤以降は,企画立案等で必要なプロジェクトに含まれる各作業期間等の管理方法,複数の評価基準を含む意思決定の方法と地域での活用事例,持続可能な業務窓口数や店舗容量の設計方法と特定地域を想定とした活用に関する演習,在庫管理の方法について学習する.
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回(10/3):ガイダンス
第2回(10/10):数理計画法(効率的な生産や輸送,最適化問題の表現・分析)①:問題の表現,線形計画法
第3回(10/24):数理計画法②:線形計画問題の解法(シンプレクス法)
第4回(10/31):数理計画法③:非線形計画問題の基礎(ラグランジュの未定乗数法,K-T条件)
第5回(11/7): 数理計画法④: エクセルのソルバーを利用した数理計画問題の解法
第6回(11/14): PERT(日程を管理する方法)①プロジェクトの日程を表現する
第7回(11/21): PERT②プロジェクトの日程管理を計算する
第8回(11/28): AHP(複数の評価基準を含む意思決定)①問題の階層的表現,一対比較
第9回(12/5): AHP②ウェイトの計算と整合度
第10回(12/12): AHP③青森県内観光地の魅力度評価適用事例を使って地域への活用を考える
第11回(12/19):待ち行列理論(レジや人気店等の行列の評価)①窓口が一つのモデル
第12回(12/26):待ち行列理論②複数窓口対応,乱数の生成とシミュレーション
第13回(1/9):待ち行列理論③弘前での新規出店を想定して席数や駐車場台数について考える(Moodleによる課題学習)
第14回(1/16):在庫の管理①:在庫の考え方と経済的発注量
第15回(1/23):在庫の管理②:さまざまな在庫モデルと在庫切れを防ぐための在庫の考え方
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
講義毎に小レポートを課し,レポートの平均得点率を基に成績を評価する.なお各レポートの評価は,内容の理解度や論理的な思考力,処理方法の的確さを総合的に判断する.
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予め資料に目を通しておくこと.
毎回の講義での小レポートに関して,できなかった問題については,解説を元にできるだけ早くやり直しておくこと..
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
授業で配布する資料にて適宜紹介します.
参考文献
/bibliography
高井英造・真鍋龍太郎(編),『問題解決のためのオペレーションズリサーチ入門:Excelの活用と実務的例題』,日本評論社.秋山孝正・上田孝行(編),『すぐわかる計画数学』,コロナ社.加藤豊,小沢正典,『ORの基礎:AHPから最適化まで』,実勢出版.刀根薫,『増補 オペレーションズリサーチ読本』,日本評論社.など
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
前期の地域データ分析Iの経験が理解を助けるでしょう.
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
オフィスアワー:金曜日 9:00-10:00
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
tada-oh(at)hirosaki-u.ac.jp
(at)を@で置き換えて下さい.
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
方法論と計算方法について講義し,コンピュータを利用した演習を行う.
事情によりメディア授業となる場合,teamsを利用したライブ型の授業で実施します.
科目ナンバー
/The subject number
H2-2-4251-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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