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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ミクロ経済学I/Microeconomics I
時間割コード
/Course Code
2242000085
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
小谷田 文彦/KOYATA FUMIHIKO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
小谷田 文彦/KOYATA FUMIHIKO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
完全競争市場における均衡分析,消費者の効用最大化、企業の利潤最大化等を理解する。それにより市場の仕組み、消費者、企業の最適化行動について理解し、解決していく力を身に着ける事を目指す。
授業の概要
/Summary of the class
ミクロ経済学はマクロ経済学と並ぶ近代経済学の基礎科目です。
ミクロ経済学を理解することによって、関連する応用経済学の理解が明確になります。
採用するテキストに基づき、市場の原理、代表的な経済主体である消費者、企業の最適化行動を学びます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回
第I部 オリエンテーション
第1講 ミクロ経済学を学ぶために
1.1 ミクロ経済学とは

第2回
1.2 数学の準備

第3回
第II部 市場の基本的な機能
第2講 需要と供給
2.1 需要と需要曲線
2.2 需要曲線のシフト


第4回
2.3 供給と供給曲線
2.4 供給曲線のシフト

第5回
第3講 価格弾力性
3.1 需要の価格弾力性
3.2 需要の価格弾力性の決定要因

第6回
3.3 需要の交差価格弾力性
3.4 需要の価格弾力性と収入

第7回
3.5 供給の価格弾力性


第8回
第4講 市場均衡
4.1 完全競争市場
4.2 市場均衡とその実現

第9回
4.3 需要と供給の変化と市場均衡
4.4 価格バブルの発生

第10回
第III部 消費者の行動
第5講 効用関数と無差別曲線
5.1 効用と効用関数
5.2 無差別曲線

第11回
5.3 限界代替率

第12回
第6講 予算制約線と効用最大化行動
6.1 予算制約
6.2 予算制約線の変化

第13回
6.3 最適消費

第14回
第7講 所得変化とエンゲル曲線
7.1 所得消費曲線とエンゲル曲線
7.2 需要の所得弾力性

第15回
第8講 価格変化と需要曲線
8.1 価格消費曲線と需要曲線
8.2 スルツキー分解
8.3 代替財と補完財

第16回 学期末試験
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
予習課題 30%
復習課題 30%
学期末試験 40%

対面での試験が実施できない場合、学期末試験の代わりに提出課題で成績評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]講義中に指示する内容を調べておいて下さい。
[復習]講義中で指示する演習課題に取り組んでください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
西村和雄(2008)『経済学ベーシックゼミナール』実務教育出版
参考文献
/bibliography
西村和雄・八木尚志(2008)『経済学ベーシックゼミナール』実務教育出版
神取道宏(2014)『ミクロ経済学の力』日本評論社
古沢泰治、塩路悦郎(2012)『ベーシック経済学』有斐閣
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
経済学入門を履修済みであれば理解が容易になります。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
Teamsで受け付けます。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
koyata(at)hirosaki-u.ac.jp ※(at)は@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義室での対面授業を行います。
科目ナンバー
/The subject number
H2-1-3101-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
教員への連絡はTeamsのチャットを用いて下さい。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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