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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
財務会計II/Financial Accounting II
時間割コード
/Course Code
2242000090
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
金/Fri 2
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
内藤 周子/NAITO SHUKO
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
内藤 周子/NAITO SHUKO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
連結財務諸表を作成するための仕訳がわかること
連結財務諸表に関する特有の基礎的な概念について理解をして,説明ができること
授業の概要
/Summary of the class
連結財務諸表の作成と公開について講義します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
10/ 4(金)第1回:イントロダクション
10/11(金)第2回:連結財務諸表の基礎
10/17(木)第3回:連結貸借対照表
11/ 1(金)第4回: 投資勘定と資本勘定の相殺(1)  子会社の資産・負債の簿価と時価が等しい場合
11/ 8(金)第5回:投資勘定と資本勘定の相殺(2)  子会社の資産・負債の簿価と時価が異なる場合
11/15(金)第6回:支配獲得後の追加取得と一部売却
11/22(金)第7回: 連結損益計算書
11/29(金)第8回:連結会計上の税効果会計
12/ 6(金)第9回:連結株主資本等変動計算書
12/13(金)第10回:持分法
12/20(金)第11回:連結財務諸表の作成
1/10(金)第12回:連結キャッシュ・フロー計算書
1/15(水)第13回:在外子会社等の財務諸表の換算
1/24(金)第14回:企業結合・事業分離会計
1/31(金)第15回:会計基準における国際的動向
2/ 6(金)第16回:(最終回)期末試験
上の内容を予定しておりますが、学生の理解度等を考慮して、授業を行いますので多少異なる可能性があります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(小レポート等):10%
期末試験(期末試験):90%
上記を合算して、最終的な成績評価を行う予定です。
対面での試験が実施できない場合、定期試験をレポートに代えて成績評価を行う予定です。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:教科書をよく読み、例題を解くこと。
復習:章末問題などの課題を、電卓を用いて自らの手を動かして解くこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
山地範明『エッセンシャル連結会計 第2版』中央経済社、2021年。
教科書にそって授業をしますので、教科書は必携です。

出版社(中央経済社)のwebsiteに章末問題(Training)の解答用紙がありますので、各自でダウンロードして活用してください。
websiteは下の通りです。
https://www.biz-book.jp/books/detail/978-4-502-23331-9
参考文献
/bibliography
齋藤真哉編著『ニューベーシック連結会計』中央経済社、2013年。
授業内容に応じて案内します。会計基準については、以下が参考になります。
WEB:企業会計基準委員会(https://www.asb.or.jp/asb/top.do)
書籍:『会計法規集』(中央経済社)などの最新版。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
簿記と会計学の基礎的な知識を前提としてる講義です。会計学に関連する科目も同時に履修することを望みます。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
金曜5.6時限目に会計学研究室にて対応する。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
naito-s(at)hirosaki-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
対面授業です。講義を中心に行います。随時、計算問題を解きます。
小レポートなdのの提出物については、Moodleを使用する予定です。
メディア授業の際には、Teamsによる同時配信で講義を行います。
科目ナンバー
/The subject number
H2-2-4231-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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