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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
歴史文化演習D(3)/Historical Cultures Practicum D
時間割コード
/Course Code
2242010029
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
中村 武司/NAKAMURA TAKESHI
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
演習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
中村 武司/NAKAMURA TAKESHI 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3~4
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
(1) 英語文献の精読をつうじて,英語の読解能力および学術書の批判的な読み方を養うこと
(2) 18世紀イギリス史をめぐる諸問題や方法論への理解を深めること
授業の概要
/Summary of the class
18世紀イギリス史をめぐる英語論文を講読し、日本語訳を検討するとともに、その内容への理解を深められるよう議論します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
授業では、以下の文献を輪読する予定です。受講生から希望があれば、文献を変更する場合もあります。

Holger Hoock, ‘Nelson entombed: the military and naval pantheon in St Paul’s Cathedral’, in David Cannadine (ed.), Admiral Lord Nelson: context and legacy (Basingstoke and New York: Palgrave Macmillan, 2005), pp. 115–143.

1. ガイダンス(10月3日)
2. Introductionの講読(10月10日)
3. Introductionの講読(10月24日)
4. Chapter 1の講読(10月31日)
5. Chapter 1の講読(11月7日)
6. Chapter 2の講読(11月14日)
7. Chapter 2の講読(11月21日)
8. Chapter 3の講読(11月28日)
9. Chapter 3の講読(12月5日)
10. Chapter 4の講読(12月12日)
11. Chapter 4の講読(12月19日)
12. Chapter 5の講読(12月26日)
13. Chapter 5の講読(1月9日)
14. Chapter 6の講読(1月16日)
15. Chapter 6の講読(1月23日)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
受講生の授業への取り組み(30%)、テキストの理解度(30%)、レポートの成績(40%)から総合的に評価します。
なお、出席回数が全授業回数の3分の2に満たない場合は評価の対象としませんので、注意して下さい。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
本授業は予習ならびに復習が不可欠です。かならず以下の点を留意して受講して下さい。
予習:歴史学の英語文献は、高校までの英語文法の知識で充分に読むことができるので、事前に分からない単語・熟語を英和辞典で調べるなどして時間をかけて丁寧に文献を読んでくること。また、論文中に出てきた人名や地名、歴史的事項についても、参考図書や事典などできちんと調べること。
復習:授業後、調べた単語・熟語を覚えるように心がけると同時に、論文の内容への理解を深めるために、もう一度読み直すように心がけること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
初回の授業のさいにテキストを配布します。
参考文献
/bibliography
授業中に参考文献を適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
上述の「(18) 予習及び復習等の内容」に留意して、履修して下さい。
また前期の歴史文化演習Cの履修を前提として授業を進めることになりますので、注意して下さい。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
毎週木曜日、12:00-12:40(人文社会科学部校舎407号室:ヨーロッパ史研究室)
研究室を不在にしていることもありますので、面談を希望する場合は、事前にメールにて予約することを勧めます。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
Eメール・アドレス:take_nk(at)hirosaki-u.ac.jp ※(at)を@に変更して送信して下さい
HPアドレス(researchmap):URL=http://researchmap.jp/read0106710
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習形式で実施します。第1回の授業のさいに、テキストの担当箇所と順番を決定します。次回以降の授業では、各受講生は担当箇所を日本語訳を作成して説明し、その内容や訳について教員とほかの受講生のあいだで検討します。演習という受講生の主体的な参加がとくにもとめられる授業形態から、無断欠席は授業放棄とみなします。
メディア授業として実施する場合は、Teamsによる双方向的な授業か、Moodleによるオンデマンド授業をおこないますが、詳細は授業中にあらためて連絡します。
科目ナンバー
/The subject number
H1-3-2473-A03
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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