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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
美術史実習II/Art History Practicum II
時間割コード
/Course Code
2242020002
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
火/Tue 4, 火/Tue 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
佐々木 あすか/SASAKI ASUKA
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
実習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
宮坂 朋/MIYASAKA TOMO 人文社会科学部/
佐々木 あすか/SASAKI ASUKA 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル2
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇作品調査により作品の分析力を身につけること(CP・DP 1 見通す力)
〇研修旅行のためのパンフレット作成を通じ,美術史研究の方法を身につけること( CP・DP 2 解決していく力)
〇作品記述の方法をブラッシュアップすること(CP・DP 3 学び続ける力)
〇自らおこなった作品記述と、作品に関する文献の内容を関連づけ、総合的に作品を理解する基礎的な方法を身につけること(CP・DP 3 学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
〇美術史実習Iをさらに発展させた内容です。実際の文化財の調査や研修旅行を通じて、さらに実践的に学びます。
〇弘前市および青森県内の文化財の調査研究と、東京への研修旅行(11月~12月に予定、2日間)の準備と事後報告を組み合わせて15回行います。感染症拡大の際は、県内での見学にとどめます。調査と発表を繰り返して実力を高めます。

-研修旅行の計画と事前調査
-パンフレットの作成
-研修旅行の実施
-作品記述・分析
-作品に関する文献調査
授業の内容予定
/Contents plan of the class
下記の点に関するフィールドワークと資料分析、発表を15回で行います。受講者各自の調査と発表が主体となります。
1回目 10/1(火):導入・説明および事前調査(美術史実習室・図書館編)
2回目 10/8(火):事前調査結果の発表と研修旅行計画立案
3回目 10/22(火): 展覧会概要発表
4回目 10/29(火): 展示作品紹介
5回目 11/5(火): 展示作品形態及び図像分析発表
6回目 11/12(火):パンフレット構想発表
7回目 11/19(火):パンフレット印刷
8回目 11/26(火):10作品紹介と作品記述
9回目 12/3(火): 写真実習
10回目 12/10(火):3Dプリンタ実習
11回目 12/17(火):作品カタログ作成
12回目 12/24(火):作品分析と記述
13回目 1/7(火): 作品分析と先行研究の批判
14回目 1/21(火):発表と講評
15回目 1/28(火、最終回):まとめ

(受講生による取り組みの進み具合等に応じて予定を変更することがあります。またメディア授業実施の際は、Teamsを利用します)。


成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業への参加度(発表50%およびレポート50%)から総合的に判断します。
毎回の実習での作品観察と記述に力を注ぎ、発表とレポート提出をおこなってください。
無断欠席は認められません。やむをえず休む時は、必ず授業の前(可能なかぎり前日)まで連絡してください。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:開講前に、美術史実習Ⅰでの作品記述の方法を振り返っておいてください。見学に行く展覧会情報を事前に調べ、関連する参考文献を読んでおいてください。
復習:見学した作品の記述をまとめ、併せて作品や作者、技法、時代背景などを調べて補ってください。



教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特にありません。
参考文献
/bibliography
授業中に適宜提示します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
学内外での作業のため、【学生教育研究災害保険】にかならず加入してください(これは入学時に加入している人もいますので、保証人に確認してください)。手続きは生協でおこないます。
実習に係る交通費は各自で負担していただきます。

授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
オフィスアワー
(宮坂) 火曜日12:40-14:10 西洋考古学研究室
(佐々木)火曜日12:40-14:10 芸術史研究室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
(宮坂)研究室電話番号 0172-39-3243
メールアドレス tomo※hirosaki-u.ac.jp
(佐々木)メールアドレス a.sasaki※hirosaki-u.ac.jp
(※はアットマークです)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
地域志向科目
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実習室や講義室での作業と外部の調査、見学を組み合わせるものです。
また感染症拡大などにより、メディア授業実施の際は、Teamsを利用します。
科目ナンバー
/The subject number
H1-2-1347-A01
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
欠席5回で不可です。
指示を待つのでなく、積極的な参加をしてください。
東京および青森県内外での見学や調査実習をおこなうことで、美術史学の基礎を学びながら、文化財、博物館に関する知識も深めます。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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