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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
言語コミュニケーション実習IIA(英語)(2)(19H以前)/Foreign Language Communication Practicum IIA(English)
時間割コード
/Course Code
2242020018
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学部/
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/Academic Year  後期
曜日コマ
/Day, Period
月/Mon 4
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
小野寺 進/ONODERA SUSUMU
科目区分
/Course Group
専門教育科目 学部専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
実習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
小野寺 進/ONODERA SUSUMU 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
・高度な英語の運用能力や、英語の正しい文法に基づいた実践的な運用能力を養うこと
・英語での自己表現やグループ・ディスカッションができるようにすること
授業の概要
/Summary of the class
英語のリスニング、スピーキング、プレゼンテーションの教材を用い、プレゼンテーションやディスカッションなど音声活動を中心とした実践的な授業を行います。授業はすべて英語で行われます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回から第4回、第6回から第9回、および第11回から第14回はテキストに従い、優れたプレゼンテーションを参考にしながら、個人単位でのプレゼンテーションの作成や修正作業を行い、英語でのプレゼンテーションやディスカッションの方法を学びます。第5回、第10回、および第15回は各個人による英語のプレゼンテーションを行います。
授業外の活動として、テキストの読解、ボキャブラリー向上のためのドリル、文法事項の確認などが求められます。授業外の活動成果をチェックするために小テストを行います。
(10/2)第1回:Unit 1 Creating Connections: Video: The tables(リスニングとスピーキング)
(10/7)第2回:Unit 1 Creating Connections: Listening: Creative way to connect(リスニングとスピーキング)
(10/15)第3回:Unit 2 Language and Culture: Listening: The world's worst communicators?(リスニングとスピーキング)
(10/28)第4回:Unit 2 Language and Culture: Video: Exploring language with linguist K. David Harrison(リスニングとスピーキング)
(11/11)第5回:First Presentation (Short) :第一回プレゼンテーション(ショート)
(11/18)第6回:Unit 3 Fact or Fiction: Listening: The tree octopus(リスニングとスピーキング)
(11/25)第7回:Unit 3 Fact or Fiction: Video: Four tips to avoid fake news(リスニングとスピーキング)
(12/2)第8回:Unit 4 Why We Make Art: Video: Coloring the streets of Singapore(リスニングとスピーキング)
(12/9)第9回:Unit 4 Why We Make Art: Listening: Why make art?(リスニングとスピーキング)
(12/16)第10回:Second Presentation (Short) :第二回プレゼンテーション(ショート)
(12/23)第11回:Unit 5 Explores: Listening: Trailblazers(リスニングとスピーキング)
(1/6)第12回:Unit 5 Explores: Video: A tale of two explorers(リスニングとスピーキング)
(1/14)第13回:Unit 6 The Value of Memory: Listening: Your memories and you(リスニングとスピーキング)
(1/20)第14回:Unit 6 The Value of Memory: Video: What roots: psych, syn/sym, and situ(リスニングとスピーキング)
(1/27)第15回:Third Presentation (Long) :第3回プレゼンテーション
*メディア授業に移行した場合は、Teamsによる同時配信の授業になります。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
1.授業における活動:30%(Unit毎のReview test)
2.第一回と第二回のショートプレゼンテーション: 40%
3.第三回のロングプレゼンテーション: 30%
*メディア授業に移行した場合も、上記の評価方法になります。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:事前に授業の予習点を指示します。
復習:毎回の授業実施内容を反復練習してください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
REFLECT (Listening & Speaking) 3. National Geographic Learning (ISBN 978-0-357-44919-6)
参考文献
/bibliography
参考書は必要に応じて授業時に紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
授業に積極的に参加することを求めます。当事者意識を持って主体的に臨んでください。毎回出席することは義務となります。(法定伝染病など医師の診断書がある場合を除く)
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
授業終了時もしくはメールにてお願いします。メールの場合、平日10:00〜17:00にお願いします。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
susumu*hirosaki-u.ac.jp (*を@に置き換えてください)
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
実習(メディア授業に移行した場合は、Teamsで行う)
科目ナンバー
/The subject number
H1-3-2501-A02
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
毎回の授業参加が基本となりますので、十分な予習をした上で参加してください。なお、Review testとプレゼンテーションに欠席した場合は評価からその分減点されるので注意してください。オフィスアワーは:木曜日3・4。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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