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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地域産業振興論/Regional industrial development
時間割コード
/Course Code
R241000005
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
地域社会研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
集中
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3
主担当教員
/Main Instructor
内山 大史/UCHIYAMA DAISHI
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 選択
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
内山 大史/UCHIYAMA DAISHI 地域社会研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1,DP2
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇地方創生の制度と歴史を理解したうえで、自らが地域産業振興に寄与できる高度職業人材であることを認識し行動する指針を作成する能力を身につける。
授業の概要
/Summary of the class
地方創生に主眼をおいた様々な制度,事例等について調査・学修を行い,課題・成果の把握を行う。また必要に応じ、地方創生に密接に関連する分野の高度専門人とのディスカッションの場を用意する。各プロジェクト事例では、地域産業振興に係る実際の活動に触れることになる。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
集中講義のため日時については調整により確定します。

第1回:オリエンテーション
講義の目的と到達目標,講義内容・形式を確認する。

第2回:制度(1)~産学連携1:仕組みと制度~
地方創生の目的と歴史,共同研究・受託研究等の違い等について学び,産学連携の様々な方法等について学修する。

第3回:制度(2)~産学連携2:組織と手続き~
技術移転の実際,組織としての責任ある対応,契約内容等について学び,産学連携に係わる様々な組織との連携について学修する。

第4回:地方創生に視点をおいた価値の創造と獲得(1)~地方創生、SDGsにおける価値共創~
日本における経緯,日本版バイ・ドール,特許法の基礎的事項について学び,知的財産関連の状況について学修する。

第5回:地方創生に視点をおいた価値の創造と獲得(2)~価値共創の手段~
職務発明,情報漏洩の防止等,および技術移転の実際について学び,国立大学法人化以降の大学知的財産の取扱いについて学修する。

第6回:連携による研究推進(1)~研究プロジェクト企画~ ①
連携で行う研究開発は複数の要因を事前に検討することが必須である。自ら携わる研究計画に即した資金調達,技術予測,競争戦略等について学修する。

第7回:地方創生の取組み(1)~食産業に関する支援制度~
農商工連携,6次産業化など,省庁等(農林水産省,経済産業省等)の支援制度について学び,実際に活用するためのアプローチ,コーディネート等支援者・支援機関等の関連について学修する。

第8回:地方創生の取組み(2)~食産業に関する知的財産~
特許等で排他的権利を獲得することに加え,地域団体商標,地理的表示(GI)を活用した地域ブランド化により信用を維持することを学び,高付加価値化を実現する手法を学修する。

第9回:地方創生の取組み(3)~支援主体の取組み~
生産、加工、販売の流れでの価値創造を支援する主体の取組みについて学修する。

第10回:地方創生の取組み(4)6次産業化事例~地域における事例分析~①
地域における6次産業化事例について複数抽出し,産学連携がどのように行われたのかについて整理し,展望と課題について学修する。

第11回:地方創生の取組み(5)6次産業化事例~地域における事例分析~②
地域における6次産業化事例について複数抽出し,産学連携がどのように行われたのかについて整理し,展望と課題について学修する。

第12回:研究推進(2)~研究プロジェクト企画~ ②
連携で行う研究開発は複数の要因を事前に検討することが必須である。自ら携わる研究計画に即した資金調達,技術予測,競争戦略等について学修する。

第13回:研究推進(3)~研究プロジェクト企画~ ③
連携で行う研究開発は複数の要因を事前に検討することが必須である。自ら携わる研究計画に即した資金調達,技術予測,競争戦略等について学修する。

第14回:総括討論~地方創生における主体間連携の課題と展望~①
産学連携をはじめとする多くの主体間連携は産業の高付加価値化を目指すうえで,重要な手段の一つである。食産業の高付加価値化を実現するうえで,主体間連携を活用するメリット等について討論する。

第15回:総括討論~地方創生における主体間連携の課題と展望~②
産学連携をはじめとする多くの主体間連携は産業の高付加価値化を目指すうえで,重要な手段の一つである。食産業の高付加価値化を実現するうえで,主体間連携を活用するメリット等について討論する。

※授業日程は学生と調整の上、決定する。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
事例ごとのレポート:100%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]各グループ回の冒頭には各テーマに関する予備的な学習が必要です。
[復習]各グループ回修了後、具体的な案件の確認や課題等探索が必要です。
 予習・復習 60時間
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は使用されません。講義中、適宜プリント等が配布されます。
参考文献
/bibliography
特になし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
月曜日12~13時ですが、具体的な日時については事前にメールで確認してください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
daishi(at)hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
Z95:学際・新領域
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式およびアクティブラーニング形式
メディア授業に移行した場合は、Teamsを用います。
科目ナンバー
/The subject number
GR-5-4109-Z95
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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