シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
演習/Seminars
時間割コード
/Course Code
R243000014
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
地域社会研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
通年
単位数
/Credits
4.0
学年
/Year
1,2,3
主担当教員
/Main Instructor
大谷 伸治/OHTANI SHINJI
科目区分
/Course Group
大学院(博士課程) 必修
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
大谷 伸治/OHTANI SHINJI 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇日本近現代史研究の方法について理解を深めること。
授業の概要
/Summary of the class
文献を講読し、日本近現代史研究の方法について理解を深める。
今年度は、メディア史に関する文献を講読する予定である。(ただし、受講生の専門や興味・関心によって変更する場合もある。)
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 ガイダンス
第2回 メディア・パニック神話
第3回 活字的理性の限界
第4回 怪文書の効果論
第5回 擬史の民主主義
第6回 言論統制の民意
第7回 記憶史の誤報
第8回 戦後の半体制メディア
第9回 汚染情報のフレーミング
第10回 情報過剰社会の歴史改変
第11回 国民教化メディアの一九二五年体制
第12回 テレビの戦後民主主義
第13回 一億総中流意識の製造機
第14回 テレビ教育国家の黄昏
第15回 「テレビ的教養」の可能性
第16回 講談社文化と大衆公共圏
第17回 『キング』の二つの身体
第18回 「ラジオ的雑誌」の同調機能
第19回 「トーキー的雑誌」と劇場的公共性
第20回 『キング=富士』のファシスト的公共性
第21回 国民雑誌の戦後
第22回 「ポスト真実」時代におけるメディア史の効用
第23回 ファシスト的公共性
第24回 ドイツ新聞学
第25回 世論調査とPR
第26回 情報宣伝
第27回 メディア論
第28回 思想戦
第29回 文化力
第30回 総合討論
※授業の進行状況等により、シラバスと実際の内容と異なる場合には、その都度説明します。
※授業日程は学生と調整の上、決定します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
[平常評価]授業への参加度 50% & レジュメの出来 50%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]テキストの該当箇所を読む。報告担当者は内容を要約したレジュメを作成する。
[復習]関連した参考文献を読み、理解を深める。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
佐藤卓己『流言のメディア史』(岩波新書、2019年)
佐藤卓己『テレビ的教養:億総白痴化への系譜』(岩波現代文庫、2019年)
佐藤卓己『『キング』の時代:国民大衆雑誌の公共性』(岩波現代文庫、2020年)
佐藤卓己『ファシスト的公共性:総力戦体制のメディア学』(岩波書店、2018年)
参考文献
/bibliography
授業の中で適宜紹介していきます。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
EメールもしくはTeamsチャットで対応します。
オフィスアワーや授業の前後に直接お尋ねいただいてもかまいません。
オフィスアワー:水曜 13~14時
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
s-ohtani[at]hirosaki-u.ac.jp
[at]を@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
A06:政治学およびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習形式。
科目ナンバー
/The subject number
GR-5-4212-A03
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
実施方法及び開講曜日・時限等については、受講者と相談の上決定します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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