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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
共生社会論/Multicultural Symbiotic Society
時間割コード
/Course Code
H241100021
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
火 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
澤田 真一/SAWADA SHINICHI
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
澤田 真一/SAWADA SHINICHI 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
現代共生コースDP1及び他コースDP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
英文学作品を原書で読むことを通じて,英語運用能力を向上させるとともに,異文化理解,多文化共生についての洞察を深めることのできる能力を養うこと
授業の概要
/Summary of the class
ブッカー賞を受賞したロイド・ジョーンズの小説『ミスター・ピップ』の読解を通じて、植民地主義のもたらした功罪と共生の思想について考察します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回:イントロダクション 4月16日
第2回:pp.1~25を読解する。 4月23日
第3回:pp.26~50を読解する。 4月30日
第4回:pp.51~75を読解する。 5月7日
第5回:pp.76~100を読解する。 5月14日
第6回:pp.101~125を読解する。 5月21日
第7回:pp.126~150を読解する。 5月28日
第8回:pp.151~175を読解する。 6月4日
第9回:pp.176~200を読解する。 6月11日
第10回:pp.201~225を読解する。 6月18日
第11回:pp.226~256を読解する。 6月25日
第12回:作品の解釈 7月2日
第13回:原作の映画の鑑賞 7月9日
第14回:映画の解釈 7月23日
第15回:まとめ 7月3の地
定期試験 8月6日
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(授業への参加度):20%
中間評価(レポート):30%
期末評価(期末試験):50%
上記を合算して、最終的な評価を行います。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:教科書及び配布資料を必ず精読すること。
復習:教科書と配布資料を参考にして、授業内容の理解を徹底し、自らの作品解釈を構築していくこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
Lloyd Jones, Mister Pip, Dial Press (ISBN 978-0-385-34107-3)
参考文献
/bibliography
授業時に適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
十分な予習が必要です。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
人文社会科学部棟2階204研究室
昼休み
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
ssawada@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A02:文学,言語学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習形式
メディア授業に移行した場合は、Teamsで行います。
科目ナンバー
/The subject number
GH-5-2139-A02
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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