シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
産業創出論/Regional Innovation System
時間割コード
/Course Code
H241100037
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
水 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
熊田 憲/KUMATA SATOSHI
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
熊田 憲/KUMATA SATOSHI 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
政策科学コースDP1及び他コースDP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
地域イノベーションを理論的・実践的なレベルで理解するための知識の獲得を目的とし,地域イノベーション・システム構築に向けた,諸政策の立案・実施等における実践力・応用力を身につけること.
授業の概要
/Summary of the class
地域という場において創出されるイノベーションの特性を理解し,地域全体としてダイナミズムを生み出すための地域イノベーション・システムのあり方について理論的・実践的に考察します.
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第 1回 4/17(水):ガイダンス
第 2回 4/24(水):地域産業活性化に関連する基礎的諸概念
第 3回 5/1(水):地域産業活性化策の体系と歴史的展開
第 4回 5/8(水):代表的な活力ある地域産業モデル
第 5回 5/15(水):地域産業活性化策立案と情報収集
第 6回 5/22(水):地域産業活性化策立案の際に分析するべき諸要素
第 7回 5/29(水):地域経営資源の整備策の立案
第 8回 6/5(水):地域インフラ整備策の立案
第 9回 6/12(水):地域イノベーション創出機構の構築策の立案
第10回 6/19(水):地域産業活性化策の新展開の可能性
第11回 6/26(水):地域産業活性化策の今後の諸課題
第12回 7/3(水):イノベーションと地域に関する諸理論
第13回 7/10(水):地域イノベーションに関する政策動向と先行事例
第14回 7/17(水):科学技術型イノベーションと地域に関する考察
第15回 7/24(水):地域イノベーション論まとめ
*授業の進行状況等により,シラバスと実際の内容と異なる場合には,その都度説明します.
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(平常の報告,発言の内容など):40%
期末評価(期末レポート):60%
上記を合算して,最終的な成績評価を行う予定です.なお,メディア授業の際も同様の成績評価を行います.
レポートでは,地域イノベーションに関する最新の学問理論と方法論に立脚した高度な専門知識・技能の理解度と,その知識の実践として,地域の経済や産業をめぐる諸課題について,地域イノベーションの観点から政策的視点に立った的確な助言や適切な提言等を地方自治体・地域企業等に対して準備することのできる実践力・応用力を中心に評価します.
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
【予習】事前に配布する資料を読み,自分なりの考え方や疑問を持って受講してください.
【復習】授業で配布された資料やノートを整理し,Webなどを活用して授業の内容について理解を深めるようにしてください.
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
教科書は特に指定しません.
参考文献
/bibliography
・野長瀬裕二(2011)『地域産業の活性化戦略~イノベーター集積の経済性を求めて~』学文社
・野澤一博(2012)『イノベーションの地域経済論』ナカニシヤ出版
・その他,講義の中で適宜,紹介します.
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
経営学に関する基礎的な知識が必要です.
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
火曜日:11:50~12:40
*事前にメールにてコンタクトを取ってください.
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kumata(at)hirosaki-u.ac.jp
*(at)は@に置き換えてください.
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
・ゼミ形式で行います.
・メディア授業の際には,Teamsによる同時配信で講義を行います.
科目ナンバー
/The subject number
GH-5-3126-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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