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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
財務会計/Financial Accounting
時間割コード
/Course Code
H241100048
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
木 2
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
内藤 周子/NAITO SHUKO
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
内藤 周子/NAITO SHUKO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
政策科学コースDP1及び他コースDP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
財務報告に関する修得した専門知識・技能を横断的に連携させて,地域や国際社会で求められる社会経済面での諸政策の立案・実施等につなげる能力を養うこと。より具体的には次の二点を念頭においている。
財務会計における基本的な概念を理解すること
財務会計の役割を理解すること
授業の概要
/Summary of the class
財務会計における基本的な概念と、財務会計の役割について授業であつかいます。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
4/11(木)第1回:イントロダクション:財務会計の役割
4/18(木)第2回:財務会計と論証に関する方法論
4/25(木)第3回:利潤、所得と会計利益
5/ 9(木)第4回:資本維持の考え方
5/16(木)第5回:資本維持と資産負債アプローチ
5/23(木)第6回:実現概念の適用
5/30(木)第7回:収益認識の応用問題
6/ 6(木)第8回:対応原則の意義
6/13(木)第9回:経営者行動の情報価値
6/20(木)第10回:費用の期間配分:在庫評価
6/27(木)第11回:費用の期間配分:減価償却
7/ 4(木)第12回:会計規制の古典的見方
7/11(木)第13回:会計基準と概念フレームワーク
7/18(木)第14回:会計基準設定に関する論点
7/25(木)第15回:まとめ
8/ 1(木)第16回(最終回):定期試験

成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(毎回の授業の最後に提出する小レポート):20%
期末評価(期末試験):80%
上記を合算して、最終的な成績評価を行う予定です。
対面での試験が実施できない場合、期末試験を期末レポートに代えて成績評価を行う予定です。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
各回の授業内容について教科書及び参考文献を精読すること。
予習及び復習に必要な追加資料がある場合には、授業で指示する。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
大日方隆『アドバンスト財務会計(第2版)』中央経済社、2013年。
参考文献
/bibliography
随時、案内する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
簿記や会計学に関する基礎的な知識があることを前提として講義を行います。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
金曜日5.6時限目に会計学研究室にて対応する。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
naito-s(at)hirosaki-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
対面授業です。講義を中心に行います。随時、ハンドアウトを配布して、計算問題を解いたり論述を行う予定です。メディア授業の際には、Teamsによる同時配信で講義を行います。
科目ナンバー
/The subject number
GH-5-3120-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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