シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
ドイツ語圏地域史/History of German-Speaking Countries
時間割コード
/Course Code
H241100059
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
木 4
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
永本 哲也/NAGAMOTO TETSUYA
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
永本 哲也/NAGAMOTO TETSUYA 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
現代共生コースDP1及び他コースDP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
・ドイツ語圏を中心としたヨーロッパの宗教と世俗化、特に個人主義の関係について理解を深めること
・ドイツ語の専門的な論文を読みこなす能力を身につけること
授業の概要
/Summary of the class
この授業では、マルティン・ルターなど近世の宗教改革者の思想やキリスト教の改革の試みが、ドイツ語圏を含むヨーロッパの世俗化、特に個人主義の進展にどのような影響を及ぼしたのかを考えます。それによって、現代社会への理解を深めます。そのために、ドイツ語の論文を読み、その内容について議論を行いながら授業を進めていきます。

テクストは、参加者の問題関心に応じて変更可能です。その場合、初回授業で相談しながら、テクストを決定します。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
1回 4月11日(木) 導入
2回 4月18日(木) 宗教改革と世俗化
3回 4月25日(木) 講読:Einleitung
4回 5月9日(木) 講読:Individualisierung
5回 5月16日(木) 講読:Die fruehe lutherische Reformation
6回 5月23日(木) 講読:Luther und Gewalt
7回 5月30日(木) 講読:Luther und Individualisierung
8回 6月6日(木) 講読:Der gesellschaftliche und geistige Umbruch im Aufklaerungszeitalter
9回 6月13日(木) 講読:Gott und Menschen
10回 6月20日(木) 講読:Lessing und Kant
11回 6月27日(木) 講読:Staat und Kirche
12回 7月4日(木) 講読:Religioese Innerlichkeit
13回 7月11日(木) 講読:Expressiver Individualismus in der Hochmoderne
14回 7月18日(木) 講読:Familien Strukturen
15回 7月25日(木) 講読:Individualisierung des Religioesen
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常評価(授業・討論への参加度):70%
期末レポート:30%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習:ドイツ語のテクストを事前に読んでくること。
復習:論文中にでてきた事柄についてさらに調査を進めること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
Detlef Pollack, Religion und Individualisierung. Kulturelle Wirkungen des Protestantismus, in: Ingolf U. Dalferth (Hg.), Reformation und Saekularisierung. Zur Kontroverse um die Genese der Moderne aus dem Geist der Reformation, Tuebingen 2017, S. 141-174.
参考文献
/bibliography
授業時間中に、適宜紹介します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
ドイツ語の初級文法を一通り学習したことを前提とします。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
金曜14:30-15:30 人文社会科学部棟203 ヨーロッパ地域学研究室
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
tetsuyanagamoto(a)hirosaki-u.ac.jp
(a)を@に入れ替えて下さい。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A03:歴史学,考古学,博物館学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
演習形式で、ドイツ語の論文の講読を行います。
メディア授業に移行した場合には、Teams で授業を行います。
科目ナンバー
/The subject number
GH-5-2163-A03
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る