シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地方財政論/Local Public Finance
時間割コード
/Course Code
H242100036
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
人文社会科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
水 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
金目 哲郎/KANAME TETSURO
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
金目 哲郎/KANAME TETSURO 人文社会科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
政策科学コースDP1及び他コースDP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
・地方財政論に関する最新の学問理論と方法論を習得すること
・自治体財政をめぐる研究課題を的確にとらえ,具体的な解決の方策を提示する力を養うこと
・政策的な視点に立った課題解決の方法を,地方自治体や国に対して提起できる能力を養うこと
授業の概要
/Summary of the class
政府間財政関係,地方財政,財政と地域経済との関係について,歴史的・制度論的な視点から検討します。財政学の視点から,自治体財政にかかる諸問題の現状分析と将来展望を行います。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 10/9(水) ガイダンスおよび講義(現代の地方自治と地方財政)
第2回 10/16(水) 受講生による報告と討論(地方財政の歴史的展開)
第3回 10/23(水) 受講生による報告と討論(地方自治体の役割と経費)
第4回 10/30(水) 受講生による報告と討論(地域経済と地方財政)
第5回 11/6(水) 受講生による報告と討論(まちづくりと地方財政)
第6回 11/13(水) 受講生による報告と討論(環境・エネルギーと地方財政)
第7回 11/20(水) 受講生による報告と討論(災害と地方財政)
第8回 11/27(水) 受講生による報告と討論(少子高齢社会と地方財政)
第9回 12/4(水) 受講生による報告と討論(地方自治の財政基盤)
第10回 12/11(水) 受講生による報告と討論(地方税と課税自主権)
第11回 12/18(水) 受講生による報告と討論(地方交付税と国庫支出金)
第12回 12/25(水) 受講生による報告と討論(地方債と地域金融)
第13回 1/8(水) 受講生による報告と討論(地方公営企業と第三セクター)
第14回 1/22(水) 受講生による報告と討論(予算制度と住民自治)
第15回 1/29(水) 受講生による報告と討論(総括,政府間財政関係や地方財政をめぐる課題)(最終回)
授業の進行状況や選定する文献等により,シラバスと実際の内容とが異なる場合があります。「教育」「社会保障」「税制」といった特定のテーマを扱う文献を選定する場合は、上記と大きく異なりますので、初回の授業時に説明します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
レジュメの報告:80%
討論の内容:20%
上記を合算して,最終的な成績評価を行う予定です。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
[予習]各回の授業内容に関する資料・文献の学習と、報告用のレジュメの作成が必要です。
[復習]授業ノートの整理,配付資料等の見直し等が必要です。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
第1回目の授業で指示します。なお,受講生の関心に基づき,下記の参考文献や他のテキストを購読することも可能です。初回ガイダンス時に相談のうえテキスト等を選定します。
このほか,必要に応じて資料を配付します。
参考文献
/bibliography
金澤史男『福祉国家と政府間関係』(2010)日本経済評論社
篠原正博ほか編著『第3版テキストブック地方財政』(2023)創成社
神野直彦『教育再生の条件』(2007)岩波書店
諸富徹『人口減少時代の都市』(2018)中公新書
木村元『学校の戦後史』(2015)岩波新書
上記のほか,必要に応じて授業時に提示します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
火曜日12時~13時(他の曜日・時限でも可)
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
kaname-t(at)hirosaki-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えてください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A06:政治学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
輪読方式です。受講者によるレジュメ報告に基づき,討論します。
このほか,必要に応じて教員が配付資料を用意し,地方財政論に関する基本的事項を説明する場合があります。
ただし,メディア授業実施の場合は,Teamsによる同時配信で講義を行います。詳細は授業時に説明します。
科目ナンバー
/The subject number
GH-5-3114-A07
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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