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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
心理実践実習Ⅳ
時間割コード
/Course Code
G245000014
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
保健学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
火 3, 火 4, 火 5, 金 1, 金 2, 金 3, 金 4
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2
主担当教員
/Main Instructor
大庭 輝/OBA HIKARU
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
必修
授業形式
/Class Format
実習科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
栗林 理人/KURIBAYASHI MICHITO 保健学研究科/
斉藤 まなぶ/SAITO MANABU 保健学研究科/
大里 絢子/OOSATO AYAKO 保健学研究科/
小河 妙子/OGAWA TAEKO 保健学研究科/
井上 直美/INOUE NAOMI 保健学研究科/
岡田 敦史/OKADA ATSUSHI 保健学研究科/
櫛引 夏歩/KUSHIBIKI NATSUHO 保健学研究科/
朴 白順 保健学研究科/
大庭 輝/OBA HIKARU 保健学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1.知識・技能・実践力、DP2.協調性、DP3.行動力・思考力・研究能力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
1.心理支援を要する者等に関する以下の知識及び技能を修得すること。(DP1、DP2、DP3)
(1)コミュニケーション (2)心理検査 (3)心理面接 (4)地域支援 等
2.心理支援を要する者等の理解とニーズの把握及び支援計画の作成ができること。(DP1、DP2、DP3)
3.心理支援を要する者等へのチームアプローチができること。(DP1、DP2、DP3)
4.多職種連携及び地域連携のもと、 総合的支援のための連携ができること。(DP1、DP2、DP3)
5.公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解を深めること。(DP1、DP2、DP3)
授業の概要
/Summary of the class
1.保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働分野のケース実習または見学実習を4週ずつ計8週行い、学習内容についてカンファレンスで発表し共有する。
2.担当したケースについて症例検討会で発表し、スーパービジョンを受ける。
3.心理相談室で実際にケースを担当する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
・実習生は、7人とする。
・実習施設は11施設とする。(年度により変更があり得る)
・実習指導者は、25名とする。(年度により変更があり得る)
・各実習施設における巡回指導は、実習期間中、概ね1施設1回以上、実習担当教員6名のローテーションにより実施する。
・学外実習時間は48時間、学内実習時間は48時間とし、総実習時間は96時間とする。

【学外実習】
〇保健医療、福祉、教育、産業・労働の3分野(計11施設)から2施設を選択し、見学またはケース実習を4週ずつ2施設計8週行う。(6時間×8週=48時間:2,880分)

<保健医療>(担当:栗林理人、井上直美、斉藤まなぶ、大里絢子、新任教員)
・弘前大学医学部附属病院(心理検査実施・結果処理・所見作成・結果返却、心理面接実施・面接記録作成・次回面接計画等)/実習指導者2名
・弘前愛成会病院(心理検査実施、病棟患者のジェノグラム作成・面接等)/実習指導者5名
・(推奨)弘前市保健センター(保護者への問診、検査・診察の陪席、他職種カンファレンスへの参加等)/実習指導者1名 
・青森県立中央病院(検査等の陪席、多職種カンファレンスの参加等)/実習指導者1名
・芙蓉会病院(心理検査の陪席、ケースカンファレンス参加、診察の陪席、デイケア見学等)/実習指導者2名
・青南病院(心理検査の陪席・実施、所見作成、アルコール依存症治療プログラム参加、作業療法見学、チームカンファレンス参加等)/実習指導者3名
・八戸市立市民病院(デイ・ケア参加、断酒会参加、医師診察陪席、カンファレンス参加、心理検査実施等)/実習指導者4名

<福祉>(担当:大庭輝)
・(推奨)児童養護施設 弘前愛成園(要保護児童の入所児プログラム等)/実習指導者 1名
・青森県障害者相談センター(知的障害者の心理検査等)/実習指導者 1名
・(推奨)青森県発達障害者支援センター「ステップ」(発達障害児者の心理検査、発達相談等)/実習指導者 3名

<産業・労働> (担当:井上直美)
・(推奨)公立学校共済組合青森支部(多職種連携教育の講義、メンタルヘルスの研修会へ参加、リワーク参加等)/実習指導者2名   

【学内実習】 (担当:栗林理人、井上直美、斉藤まなぶ、大庭輝、岡田敦史、大里絢子、新任教員)
〇ケースカンファレンス及びスーパービジョンを行う。(4時間×12週=48時間:2,880分)
・学外で担当したケースについて症例検討会で発表し、スーパービジョンを受ける。  
・心理相談室で実際にケースを担当し、スーパービジョンを受ける。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
【評価の基準】
1.各分野における支援対象者の障害や心理について理解し、説明できる。
2.各分野における支援対象者への心理支援について理解し、説明できる。
3.各分野における心理職の役割と多職種連携及び総合的支援のための連携について理解し、説明できる。
4.臨床心理面接について体験し、正しく実施できる。
5.心理査定について体験し、正しく実施できる。
6.カンファレンスに参加し、自分の意見を述べることができる。
7.ケースに関するスーパービジョンを受け、自らを振り返り、課題を説明できる。

【評価の構成】
1.実習指導者による評価(30%)
2.実習担当教員による評価(30%)
3.最終レポート(40%)
上記を合算して、最終的な成績評価を行う。   

予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
【受講のアドバイス】
・実習先となる関連機関の役割・活動等について、基本的な理解を事前にすること。
・実習後は、心理支援職としての求められる役割や課題を整理し、考察すること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
必要に応じて提示する。
参考文献
/bibliography
必要に応じて提示する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
実習の手引きを参照
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
オフィスアワーは初回授業で提示する。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
担当教員全員
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A10:心理学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
対面で行う。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
担当教員は,心理支援全般において心理臨床実践の経験を有する実習担当教員および実習指導者である。本実習は基本的に対面授業を予定しているが、学内実習における集中講義または、コロナウィルス感染症の感染状況等に応じて適宜、メディア授業を行う。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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