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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
地球環境防災学特別講義/General Lecture of Global Environment and Disaster Prevention Sciences
時間割コード
/Course Code
S241000004
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
水 2
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
市村 雅一/ICHIMURA MASAKATSU
科目区分
/Course Group
大学院(博士前期課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
梅田 浩司/UMEDA KOJI 理工学研究科/
谷田貝 亜紀代/YATAGAI AKIYO 理工学研究科/
佐々木 実/SASAKI MINORU 理工学研究科/
根本 直樹/NEMOTO NAOKI 理工学研究科/
葛西 真寿/KASAI MASUMI 理工学研究科/
市村 雅一/ICHIMURA MASAKATSU 理工学研究科/
石田 祐宣/ISHIDA SACHINOBU 理工学研究科/
片岡 俊一/KATAOKA SHUNICHI 理工学研究科/
上原子 晶久/KAMIHARAKO AKIHISA 理工学研究科/
堀内 一穂/HORIUCHI KAZUHO 理工学研究科/
梶田 展人/KAJITA HIROTO 理工学研究科/
道家 涼介/DOUKE RYOSUKE 理工学研究科/
折橋 裕二/ORIHASHI YUJI 理工学研究科/
前田 拓人/MAEDA TAKUTO 理工学研究科/
高橋 龍一/TAKAHASHI RYUICHI 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1・DP2
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇地球環境防災学の幅広い研究分野について、最新の研究の動向を理解すること(DP1)
〇環境や防災の問題など科学技術と社会の関係のもとで、科学技術や社会の在り方を考えること(DP2)
授業の概要
/Summary of the class
地球とそれを取り巻く大気・海洋,宇宙の自然環境および自然災害に関連した分野を広く学習し,複雑に絡み合った地球環境システムについての総合的な理解を深めるために、各回ごとにテーマを変えて,地球環境学の幅広い研究分野の内容を最近の成果や動向を中心に学びます。
多くのテーマで、環境や防災など科学技術と社会が関わる問題を扱い、単なる科学の知識にとどまらない社会の問題を含む解説をします。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
地球環境防災学コースの教員が、1回ずつ、研究内容と関係のあるトピックを講義し、小テストの実施や小レポート提出などが課されます。各回の講義予定は以下のとおりです。

4月17日  第01回(市村) ガイダンス・元素の起源と星の進化
4月24日  第02回(葛西) 宇宙の暗黒面の謎をさぐる
5月  1日  第03回(高橋) 宇宙論入門
5月  8日  第04回(梅田) 放射性廃棄物地層処分
5月15日  第05回(梶田) 南極沿岸域の地質調査から明らかにする南極氷床変動史
5月22日  第06回(堀内) 堆積層と雪氷層:近過去の地球環境を記録するもの
5月29日  第07回(根本) 古生物による古環境の復元
6月  5日  第08回(折橋) 新しいマグマ成因論の構築をめざして
6月12日  第09回(佐々木)火山活動と火山災害
6月19日  第10回(谷田貝)地球温暖化は水循環をどう変えるか?
6月26日  第11回(石田) 地表面が大気に与える影響
7月  3日  第12回(道家) 人工衛星から捉える大地の動き
7月10日  第13回(前田) 地震と津波の科学
7月17日  第14回(片岡) 震度について
7月24日  第15回(上原子)社会基盤構造物の維持管理や保全技術の最先端
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
各授業ごとに、各教員が小テスト、小レポートなどを課すので、それらの点を総計して評価します。各回10点満点で評価され、15回の講義のうち上位10回について合計し、評価点とします。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
さらなる学習用の資料は各回の授業終了時に紹介する予定です。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特に指定されません。
参考文献
/bibliography
特に指定されませんが,更なる学習用の資料は授業時に紹介されます.
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
この授業は毎回別々の教員が行うオムニバス科目ですので、欠席する場合の連絡は不要です。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
各教員に、講義終了後に質問したり、メール等で質問することができます。講義全体についての問い合わせは地球環境防災学コース長に連絡してください。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
各教員の担当科目のページを見て下さい。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B17:地球惑星科学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
B16:天文学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
C25:社会システム工学、安全工学、防災工学およびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式
科目ナンバー
/The subject number
0
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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