シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
コンピュータアーキテクチャ特論/Computer Architecture
時間割コード
/Course Code
S242000022
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
月 4
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
成田 明子/NARITA AKIKO
科目区分
/Course Group
大学院(博士前期課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
成田 明子/NARITA AKIKO 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1・DP2・DP3
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇コンピュータの高速化、高性能化のためにどのような技術の発展があったのか説明できること(DP1)
〇これまでに開発されたコンピュータの問題点を説明できること(DP2・DP3)
授業の概要
/Summary of the class
コンピュータの発展には目を見張るものがあります。その影には,ハードウエア技術やソフトウエア技術などの科学技術の進歩が欠かせません。本講義では,過去および現在のコンピュータ技術と新しいコンピュータ開発への方向性を学びます
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 10/2(水) コンピュータの基本構成
第2回 10/7(月) キャッシュメモリ(1) 概要
第3回 10/15(火) キャッシュメモリ(2) メモリ参照の局所性
第4回 10/28(月) キャッシュメモリ(3) マッピング
第5回 11/11(月) キャッシュメモリ(4) ブロックサイズ
第6回 11/18(月) キャッシュメモリ(5) 書き込み参照と同期
第7回 11/25(月) パイプライン処理 (1) 概要
第8回 12/2(月) パイプライン処理 (2) 構造ハザード
第9回 12/9(月) パイプライン処理 (3)データハザード
第10回 12/16(月) パイプライン処理 (4)制御ハザード
第11回 12/23(月) パイプライン処理 (5)パイプライン処理における命令実行順序の変更
第12回 1/6(月) パイプライン処理 (6)分岐予測
第13回 1/14(火) 並列処理(1) 概要
第14回 1/20(月) 並列処理(2) バス結合と同期
第15回(最終回) 1/27(月) 並列処理(3) 相互結合網におけるルーティング

授業日に変更が生じた場合や、進行状況等によりシラバスと実際の内容と異なる場合にはその都度説明します
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
授業への参加状況を80%、提出物の内容20%として評価します。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
学習目標を達成できるように、各回の授業内容について文献等を使って合計60時間の予習、復習を行ってください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
講義時間内に指示します
参考文献
/bibliography
講義時間内に指示します
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特になし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
水曜日13:30-14:30
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
narita@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
J60:情報科学、情報工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
輪講形式で進めます
科目ナンバー
/The subject number
0
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
特にありません
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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