シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
エネルギー気象学特論/Energy Meteorology
時間割コード
/Course Code
S242000039
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
理工学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
火 5
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
島田 照久/SHIMADA TERUHISA
科目区分
/Course Group
大学院(博士前期課程) 専門科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
島田 照久/SHIMADA TERUHISA 理工学研究科/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1・DP2・DP3・DP4
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
・気候変動問題・エネルギー問題の基礎を理解する。
・再生可能エネルギー分野と気象・気候(気候変動,気象・気候予測,地域気象・気候,気象・気候情報の利用)との関わりを理解する。また、地域スケールの事例を理解する。
授業の概要
/Summary of the class
・気候変動問題について科学的な理解を深める。気候システム,気候の形成,地球温暖化・気候変動,気象・気候の予測と利用などについて,気象学的な理解を深める。
・再生可能エネルギー分野における気象・気候情報の応用に関して学ぶ。様々な気象・気候情報が再生可能エネルギー分野で利用されていること,また,その利用のしかたについて理解する。
・変動性再生可能エネルギーに関する,気象・気候情報の利用についてさらに詳しく学ぶ。特に,洋上風力エネルギー分野で重要となる気象海洋情報の扱いについても理解する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
01)ガイダンス エネルギー気象学という分野の紹介(10/1)

02)気象・気候情報の役割 様々な分野における気象・気候情報の利用について理解 (10/8)

03)再生可能エネルギーのための気象・気候データの利用(1)エネルギー分野と気象分野の関係について理解(10/22)

04)再生可能エネルギーのための気象・気候データの利用(2)変動性再生可能エネルギーの動向について理解(10/29)

05)再生可能エネルギーのための気象・気候データの利用(3)変動性再生可能エネルギーの特徴について理解(11/5)

06)気候変動問題(1)気象予測と気候予測の概要を理解 (11/12)

07)気候変動問題(2)気候変動適応策のための気候予測の利用について理解(11/19)

08)気候変動問題(3)気候システムについて理解(11/26)

09)風力エネルギー分野における気象・気候情報の利用(1)風力エネルギー分野全般について気象・気候情報の利用を理解 (12/3)

10)風力エネルギー分野における気象・気候情報の利用(2)洋上風力エネルギー分野について気象・気候情報の利用を理解 (12/10)

11)風力エネルギー分野における気象・気候情報の利用(3)よく使われるデータの概要を理解 (12/17)

12)課題の調査と発表(1)再生可能エネルギーのための気象・気候データの利用に関連する調査を行い発表(12/24)

13)課題の調査と発表(2)気候変動問題に関連する調査を行い発表 (1/7)

14)課題の調査と発表(3)風力エネルギー分野における気象・気候情報の利に関連する調査を行い発表 (1/21)

15)総括 講義内容のまとめと発表の講評 (1/28)
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
課題に対する調査と発表の内容により評価する。3回の調査発表に対する配点は、それぞれ1/3(33%)で、均等にする。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
講義時に説明します。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特に指定はありません。
参考文献
/bibliography
必要な資料を講義時に配布します。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
特にありません。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
授業終了後
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
shimadat@hirosaki-u.ac.jp
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
B17:地球惑星科学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
D31:原子力工学、地球資源工学、エネルギー学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
K63:環境解析評価およびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式です。メディア授業に移行する場合は,Teamsで実施します。
科目ナンバー
/The subject number
0
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
授業の進行状況などにより、シラバスに変更が生じる場合は、その都度説明します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る