シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
基盤造構学Ⅱ/Agricultural Facilities Engineering Ⅱ
時間割コード
/Course Code
A242000040
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
農学生命科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
火 2
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
森 洋/MORI HIROSHI
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
森 洋/MORI HIROSHI 農学生命科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
DP1
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○様々な外力(水圧・土圧・揚圧など)にともなう農業水利施設構造物(ダムなど)挙動の理解
○有限要素法(FEM)を用いた解析手法の修得
授業の概要
/Summary of the class
基盤造構学Iで修得したFEMの基礎知識を基に、基盤造構学IIでは実際にパソコンを用いてプログラミング(Fortran言語)を行い、農業水利施設構造物の挙動を解析する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
6/11(火)第1回 Fortranの基礎知識
6/18(火)第2回 Fortranによるプログラミング1
6/25(火)第3回 Fortranによるプログラミング2
7/2(火)  第4回 動作確認(エラー処理)
7/9(火)  第5回 プログラムの改良
7/23(火)第6回 片持ち梁の予備解析
7/30(火)第7回 コンクリートダムの解析1
8/6(火)  第8回(最終回)コンクリートダムの解析2

メディア授業の場合は、Teams双方向授業により実施しますので、「その他」を確認し、各自準備をお願いします。
内容および項目の順番は進行度により変更する場合があります。
*詳細はTeams上でお知らせ・連絡します。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
レポート内容(70%)と平常点【授業への参加度、課題の実施状況】(30%)により評価
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習・復習に計30時間が必要です。
構造力学、土質力学、地盤工学を復習しておくこと。
予習として、Fortran言語を勉強しておくことが望ましい。
授業で学んだ内容を復習して、次回の授業での課題提出に対応すること。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
有限要素法入門(春海佳三郎/大槻明・1990年):共立出版
参考文献
/bibliography
有限要素法による応力解析入門(G.N.スミス・1985年):ブレイン図書出版
Fortran77プログラミング(原田賢一・1995年):サイエンス社
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
ノートパソコンの操作方法とFortran言語を勉強しておくことが望ましい。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
研究室419
水曜日(10:00~12:00)
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
hmori[A]hirosaki-u.ac.jp
<[A]は@のことです>
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
ノートパソコンを用いたプログラミングによる講義
Teamsを用いて授業を行う場合は、アプリをインストールしておいてください。履修登録の情報をもとに、Teams上に履修者として登録しますので、本科目が登録されているかを確認して下さい。なお、登録されていない場合は、学務部教務課へ問い合わせて下さい。
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
Teamsを用いて授業を行う場合は、アプリをインストールしておいてください。Hiroin IDを用いてTeamsにログインし、チーム名「基盤造構学II」に参加してください。参加に必要なリンク先およびチームコードなど、詳細は弘前大学のメールアドレスに送付します。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

科目一覧へ戻る