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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
環境ストレスと植物の反応Ⅱ/Environmental stress and Plant response Ⅱ
時間割コード
/Course Code
A243000017
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
農学生命科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
月 3
開講区分
/Semester offered
後期/second semester
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
DINH THI LAM/DINH THI LAM
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
DINH THI LAM/DINH THI LAM 農学生命科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
○作物生理学の最先端の手法について理解できるようになる (DP1)。
○細胞内のシグナル伝達を理解して,植物の発達過程で生じる生理作用を理解できるようになる (DP2)。
○作物の発育や外的ストレスに対するシグナル伝達を理解して,作物の生育を理解することを到達目標とする (DP3)。
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
〇植物の代謝、成長、発育、収量に対する様々な生物ストレスの影響について深く理解する。
〇植物のストレス耐性を向上させるアプローチの背景にある科学的根拠を理解する。
〇科学文献を分析・批評する能力、科学的な文章を書く能力、コミュニケーション能力を向上させる。
授業の概要
/Summary of the class
農業を含む自然界では、植物や作物はしばしば環境ストレスに対処しなければならない。干ばつ、暑さ、洪水、塩害、有害金属などの生物ストレスは、生物の基本機能に影響を与え、生理、発育、生産性にダメージを与える。
地球規模の気候変動は、ストレスの影響をさらに悪化させると予想されている。このコースでは、植物が環境ストレスに適応するための分子学的、生理学的、発生学的、形態学的特性について学ぶとともに、作物のストレス耐性を向上させるための戦略について議論する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
10/07(月)第1回 生物的ストレスと環境ストレス
10/28(月)第2回 根とストレス耐性
11/11(月)第3回 干ばつ耐性
11/18(月)第4回 浸水・洪水耐性
11/25(月)第5回 塩分耐性
12/02(月)第6回 耐暑性
12/09(月)第7回 低温ストレス
12/16(月)第8回 まとめ
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
平常点20%(授業の参加度、宿題の実施状況など)、
レポート80%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習・復習が必要(30時間)。各講義の生物ストレスに関連する英文論文を読み、ディスカッションを行う。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
特に指定しないが、参考資料は配布する。
参考文献
/bibliography
適宜、授業中に紹介されます
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
環境ストレスに対する植物のレジリエンスを支える
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
Email, Teamsなどで質問を受け付ける
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
dinh.tlam [at] hirosaki-u.ac.jp
[at] は@に置き換えて下さい。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F39:生産環境農学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
G43:分子レベルから細胞レベルの生物学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
G44:細胞レベルから個体レベルの生物学およびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義、討議
科目ナンバー
/The subject number
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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