シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
国際食品マーケティング特論/Advanced Lecture on International Food Marketing
時間割コード
/Course Code
C241000058
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
地域共創科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
水 2
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2
主担当教員
/Main Instructor
石塚 哉史/ISITUKA SATOSI
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専攻科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
石塚 哉史/ISITUKA SATOSI 農学生命科学部/
成田 拓未/NARITA TAKUMI 農学生命科学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
C2:その生業をローカルからグローバルに展開し、地域の価値を高め、 地域経済を牽引する産業を構想できる力を身に付けていること。
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
農産物及び食品の販売において,マーケティングは重要な手法となりつつある。本科目では,農産物におけるマーケティングの基礎理論の習得とともに,その現場への具体的な適用例を学ぶ。
授業の概要
/Summary of the class
テキスト等を用いて,輪読形式により,農産物及び食品マーケティングの基礎理論及びその実践例について,体系的に学ぶ。基礎理論については、マーケティングの概念について総括的に学んだ上で、製品戦略、価格戦略、チャネル戦略、プロモーション戦略の4P戦略に沿って体系的にマーケティングの理論を学ぶ。実践例については、実需者の違いによって一般消費者向け青果物、業務用青果物の2品目について、生産者の違いによって青果物の生産者レベル、加工食品の生産者レベルの2主体について、我が国にとって比較的新しい販路としての海外市場向けのマーケティングについて学ぶ。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
第1回 4/17(水):ガイダンス
(担当:石塚哉史,成田拓未)
シラバスをもとに,本講義の到達目標,テーマ,授業の概要,使用テキスト,評価方法等について解説する。

第2回 4/24(水):マーケティングの概念
(担当:石塚哉史)
抽象的ゆえに難解なマーケティングの概念についてわかりやすく解説する。

第3回 5/1(水):製品ライフサイクル
(担当:石塚哉史)
製品ライフサイクルとマーケティングの関係について解説するとともに,今日の消費市場がいかなるライフサイクルの段階にあるのか検討する。

第4回 5/8(水):製品戦略
(担当:石塚哉史)
工業製品と対比させつつ,農産物の特殊性を踏まえた製品戦略の方法について解説する。

第5回 5/15(水): 価格戦略
(担当:石塚哉史)
工業製品と対比させつつ,農産物の特殊性を踏まえた価格戦略の方法と限界について解説する。

第6回 5/22(水):チャネル戦略
(担当:石塚哉史)
工業製品と対比させつつ,農産物の特殊性を踏まえたチャネル戦略の方法について解説する。

第7回 5/29(水):プロモーション戦略
(担当:石塚哉史)
工業製品と対比させつつ,農産物の特殊性を踏まえたプロモーション戦略の方法について解説する。

第8回 6/5(水):農産物及び食品におけるマーケティング理論の総括
(担当:石塚哉史)
第2回から第7回までに解説したマーケティング理論について振り返り,疑問点や不明点を洗い出し,その解決を図る。

第9回 6/12(水):生鮮青果物のマーケティング
(担当:成田拓未)
生鮮青果物の販売を手がける農協を事例に取り上げ,そのマーケティング活動の特徴について解説する。

第10回 6/19(水): 業務用野菜のマーケティング
(担当:成田拓未)
業務用生鮮青果物の販売を手がける農協を事例に取り上げ,そのマーケティング活動の特徴について解説する。

第11回 6/26(水):農業生産法人のマーケティング
(担当:成田拓未)
生鮮青果物の生産と販売を手がける農業生産法人を事例に取り上げ,そのマーケティング活動の特徴について解説する。

第12回 7/3(水):食品製造業のマーケティング~スナック菓子を事例に~
(担当:成田拓未)
菓子の製造と販売を手がける企業を事例に取り上げ,そのマーケティング活動の特徴について解説する。

第13回 7/10(水):食品製造業のマーケティング~即席めんを事例に~
(担当:成田拓未)
麺の製造と販売を手がける企業を事例に取り上げ,そのマーケティング活動の特徴について解説する。

第14回 7/17(水):地域特産物の輸出マーケティング~りんご輸出の展開過程~
(担当:成田拓未)
青森県産りんごの輸出マーケティングを事例に取り上げ,その展開過程について解説する。

第15回 7/24(水):地域特産物の輸出マーケティング~りんご輸出の国際競争~
(担当:成田拓未)
青森県産りんごの輸出マーケティングを事例に取り上げ,その国際競争の展望について解説する。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
発表と討論の内容をもとに評価する。その際,テキストの記載内容に対する基本的な理解に基づく発表や発言がなされているかによって評価する。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
講義の際に紹介する資料等について、できるだけ目を通すようにしてください。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
藤島廣二・宮部和幸・木島実・平尾正之・岩崎邦彦(2016)『フードマーケティング論』筑波書房
参考文献
/bibliography
なし
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
なし
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
水・木の12時00分から13時00分 又は 16時30分から17時30分
なお,この時間帯以外での面会を希望する場合は,事前に担当教員へメールで連絡すること。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
石塚哉史 s-ishi■hirosaki-u.ac.jp ■は「@」に置き換えること。
成田拓未 tnarita■hirosaki-u.ac.jp ■は「@」に置き換えること。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F41:社会経済農学、農業工学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
A07:経済学,経営学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
講義形式
科目ナンバー
/The subject number
GC-5-2322-F41
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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