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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2024/03/29 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
食産業イノベーション特別研究ⅠA/Innovation research in food industry IA
時間割コード
/Course Code
C241000081
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
地域共創科学研究科/
曜日コマ
/Day, Period
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1
主担当教員
/Main Instructor
谷本 憂太郎/TANIMOTO YUTARO
科目区分
/Course Group
大学院(修士課程) 専攻科目
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
選択必修
授業形式
/Class Format
講義科目
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
谷本 憂太郎/TANIMOTO YUTARO 教育学部/
難易度(レベル)
/Level
レベル5
対応するDP
/DP
A1,A2,A3,C1,C2,C3,C4
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
研究者としての倫理観を身につける。
学位論文作成に向け研究方針を確立し,研究を開始しデータを収集する。
授業の概要
/Summary of the class
この授業は,研究者としての倫理観を身につけることと,学位論文作成に向け研究方針を確立し,研究を開始しデータを収集することを目標に行うものである。授業の内容は,当該分野の学位論文作成において必要な文献調査や着目点を整理し,研究テーマを設定する。研究計画を確立し,それに基づき試験研究を進めるものとなっている。なお,具体的内容は,指導教員と個別に相談して進めることとし,受講生は指導教員に定期的に研究進捗状況を報告し,その結果に対して助言を受け,研究を進める。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
本講義は全15回で実施することとし、講義の実施日については受講学生と相談の上決定する。

第1回 研究テーマの客観的分析と先行研究の整理(1)
 自分の研究テーマに関連した先行研究を検索・整理し、自分の研究の位置づけを明確にするとともに、研究におけるオリジナリティとは何かについて考える。さらに、調べた先行研究について適宜文献の発表を行う。

第2回 研究テーマの客観的分析と先行研究の整理(2)
 第1回の内容を継続して行う。

第3回 研究テーマの客観的分析と先行研究の整理(3)
 第2回の内容を継続して行う。

第4回 研究方法の検討(1)
 自分の研究テーマにあった実験科学的な手法について先行研究をもとに精査し、適切な手法を選択する。適宜、予備的な実験を行う。

第5回 研究方法の検討(2)
 第4回の内容を継続して行う。

第6回 研究方法の検討(3)
 第5回の内容を継続して行う。

第7回 研究方法の検討(4)
 第6回の内容を継続して行う。

第8回 予備実験・実験系の構築(1)
 第4回から第7回までの研究方法の検討した実験手法について、実際に予備実験を行い、実験系の構築と妥当性の検証を行う。

第9回 予備実験・実験系の構築(2)
第8回の内容を継続して行う。

第10回 予備実験・実験系の構築(3)
第9回の内容を継続して行う。

第11回 研究テーマに関する本実験(1)
予備実験及び構築した実験系をもとに、自分のテーマに関する本実験を行い、データを取得する。

第12回 予備実験・実験系の構築(2)
第11回の内容を継続して行う。

第13回 予備実験・実験系の構築(3)
第12回の内容を継続して行う。

第14回 予備実験・実験系の構築(4)
第13回の内容を継続して行う。

第15回 これまでの研究のまとめと研究報告
第8回から第14回までの実験結果をまとめ、自分の研究テーマに沿った形で報告(発表)を行う。

〇具体的内容は,指導教員と個別に相談して進める。また、研究により内容が変更となる場合がある。
〇受講生は指導教員に定期的に研究進捗状況を報告し,その結果に対して助言を受け,研究を進める。

成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
発表(30%)、授業への取り組み状況(70%)で評価を行う。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
指導教員の指示に従うこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
必要に応じて指導教員より案内する。
参考文献
/bibliography
必要に応じて指導教員より案内する。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
指導教員の指示に従うこと。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
指導教員の指示に従うこと。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
指導教員のEメールアドレス等参照。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
F38:農芸化学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
E32:物理化学、機能物性化学およびその関連分野
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
E35:高分子、有機材料およびその関連分野
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
指導教員の指示に従うこと。
科目ナンバー
/The subject number
GC-5-2401-Z95
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
無/Nothing
その他
/Others
なし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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