科目一覧へ戻る | 2025/03/26 現在 |
開講科目名 /Course |
免疫学/Immunology |
---|---|
時間割コード /Course Code |
4252000019 |
ナンバリングコード /Numbering Code |
|
開講所属 /Course Offered by |
医学部医学科/ |
曜日コマ /Day, Period |
水/Wed 1 |
開講区分 /Semester offered |
後期/second semester |
単位数 /Credits |
1.0 |
学年 /Year |
2 |
主担当教員 /Main Instructor |
今泉 忠淳/IMAIZUMI TADAATSU |
科目区分 /Course Group |
専門教育科目 専門科目 |
教室 /Classroom |
|
必修・選択 /Required/Elective |
必修 |
授業形式 /Class Format |
講義科目 |
メディア授業 /Media lecture |
- |
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
---|---|
今泉 忠淳/IMAIZUMI TADAATSU | 医学研究科/ |
難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
---|---|
対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 |
授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○人体の生体防御機構の概念を理解する。 ○病原体に対する免疫反応を習得する。 ○免疫関連疾患の病態と治療法の基礎を修得する。 |
授業の概要 /Summary of the class |
1.生体防御に関わる免疫機構を分子レベルで理解する。 2.免疫関連疾患の発症メカニズムについて学習する。 3.細菌感染症・ウイルス感染症に対する防御免疫の機序を学習する。 4.ワクチンによる感染症予防の原理,ワクチンの種類と問題点について学習する。 モデル・コア・カリキュラム PS-01-03-15 PS-01-03-18 PS-01-03-19 PS-01-03-20 PS-01-03-21 PS-01-03-22 PS-01-03-23 PS-01-03-24 PS-01-03-25 PS-01-03-26 PS-01-03-27 PS-01-03-28 PS-01-03-29 PS-01-03-30 PS-01-04-15 |
授業の内容予定 /Contents plan of the class |
2025年2月4日更新 全て 水曜日 1-2時限 コアカリキュラム PS-01-03-15 PS-01-03-18 PS-01-03-19 PS-01-03-20 PS-01-03-21 PS-01-03-22 PS-01-03-23 PS-01-03-24 PS-01-03-25 PS-01-03-26 PS-01-03-27 PS-01-03-28 PS-01-03-29 PS-01-03-30 PS-01-04-15 1)10月8日 題目:症例検討、細菌感染に対する防御反応 症例を通して免疫システムを考えることができる。 休み時間の免疫学 Chapter 1 細菌感染に対する防御反応を説明できる。 今泉忠淳 2)10月15日 題目:細菌感染に対する抗体産生 休み時間の免疫学 Chapter 2 細菌感染に対する抗体産生を説明できる。 今泉忠淳 3)10月22日 題目:ウイルスに対する防御反応 休み時間の免疫学 Chapter 3 ウイルスに対する防御反応を説明できる。 今泉忠淳 4)10月29日 題目:補体と免疫細胞 休み時間の免疫学 Chapter 4 補体と免疫細胞について説明できる。 今泉忠淳 5)11月12日 題目:適応免疫と抗原・抗体 休み時間の免疫学 Chapter 5 適応免疫と抗原・抗体との関連を説明できる。 今泉忠淳 6)11月19日 題目:適応免疫とリンパ① 休み時間の免疫学 Chapter 6 適応免疫におけるリンパ球の役割を説明できる。 今泉忠淳 7)11月26日 題目:適応免疫とリンパ② 休み時間の免疫学 Chapter 6 適応免疫におけるリンパ球の役割を説明できる。 今泉忠淳 8)12月3日 題目:免疫による感染症の防御 休み時間の免疫学 Chapter 7 免疫による感染症の防御を説明できる。 川口章吾 9)12月10日 題目:アレルギー 休み時間の免疫学 Chapter 8 I型アレルギーを説明できる。 川口章吾 10)12月17日 題目:アレルギー、移植免疫 休み時間の免疫学 Chapter 9 II~Ⅳ型アレルギーを説明できる。 移植免疫について説明できる。 川口章吾 11)12月24日 題目:免疫不全症 休み時間の免疫学 Chapter 9 免疫不全症について説明できる。 今泉忠淳 12)1月7日 題目:がん、ストレスと免疫、 休み時間の免疫学 Chapter 9 がん、ストレスと免疫について説明できる。 川口章吾 13)1月14日 題目:免疫と分子生物学 休み時間の免疫学 Chapter 10 免疫応答における分子生物学的反応を説明できる。 今泉忠淳 14)1月21日 題目:粘膜免疫 粘膜免疫を説明できる 川口章吾 15)1月28日 題目:自然免疫と疾患 自然免疫と疾患との関わりについて説明できる。 今泉忠淳。 16)2月4日 予備日 |
成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
期末試験の筆記試験(100点満点)によって評価する。60点以上を合格とする。 |
予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
指定された教科書を予習してくること。 授業終了後、その日のうちに復習すること。 教科書に掲載されていない部分については、図書館でさらに専門書を探して学習すること。 |
教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
講義の大部分は、斎藤紀先著「休み時間の免疫学」(第3版)講談社を教科書として使用するので、購入して、講義に持参すること。一部はこの教科書に載っていないことも扱う。 |
参考文献 /bibliography |
適宜紹介する |
留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
授業内容を,将来応用できる「知識」として身につけるように努力して欲しい。 一部は、教科書に記載されていないことも講義するので,授業の出席が大切になる。 |
授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
今泉忠淳 (担当代表教員/シラバス作成者) 水曜日~金曜日16時-17時他随時 |
Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
今泉忠淳 timaizum[at]hirosaki-u.ac.jp |
学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
H49:病理病態学、感染・免疫学およびその関連分野 |
学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
授業形態・授業方法 /Class form, class method |
主として教科書を使用した授業を行う。また,学生へも質問を投げかけることによって,アクティブ・ラーニングによって授業内容の理解を深める。 |
科目ナンバー /The subject number |
M1-2-0108-H49 |
メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
その他 /Others |
・講義内容には病院等での医師としての実務経験に関する内容が含まれる。 |
No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
---|---|---|---|---|
該当するデータはありません |