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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
小学校体育実技/Practical Skill of Physical Education for Elementary School Teachers |
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時間割コード /Course Code |
3261220016 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
水/Wed 3 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
杉本 和那美/SUGIMOTO KANAMI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 上野 秀人/UENO HIDETO | 教育学部/Faculty of Education |
| 杉本 和那美/SUGIMOTO KANAMI | 教育学部/Faculty of Education |
| 益川 満治/MASUKAWA MITSUHARU | 教育学部/Faculty of Education |
| 杉山 智哉/SUGIYAMA TOMOYA | 教育学部/Faculty of Education |
| 高橋 俊哉/TAKAHASHI TOSHIYA | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
小学校体育実技基礎の実技授業を踏まえて、小学校での体育授業を展開する上で必要な、 ○知識やより高度な技能や戦術を習得すること(見通す力) ○その知識や技能等を活かし,指導実践に向けた取り組みができること(解決していく力) ○様々な教育課題に対応できる広い視野を持ち,考え向き合っていく力を修得していること(学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
個人競技種目・移動運動系、団体競技種目・操作運動系、個人競技種目・操作運動系、シーズン競技種目の考え方や指導方法について実践を通して学習する。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
1. ガイダンス:杉本 <個人競技種目・移動運動系:陸上運動5回> 2. 陸上運動系1:杉本 走運動の技術と指導方法 3. 陸上運動系2:杉本 ハードル走の技術と指導方法 4. 陸上運動系3:杉本 跳運動の技術と指導方法 5. 陸上運動系4:杉本 投運動の技術と指導方法 <団体競技種目・操作運動系:ボール運動5回> 6. ボール運動系の指導1:益川 「ボールゲーム」における学びとは? 7. ボール運動系の指導2:益川 「ネット型」の授業づくり 8. ボール運動系の指導3:益川 「ネット型」の指導・評価 9. ボール運動系の指導4:益川 「ベースボール型」の授業づくり <個人競技種目・操作運動系:器械運動4回> 10. 器械運動系の指導1:杉山 跳び箱運動の技術と指導法① 11. 器械運動系の指導2 :杉山 跳び箱運動の技術と指導法② 12. 器械運動系の指導3:杉山 鉄棒運動の技術と指導法① 13. 器械運動系の指導4:杉山 鉄棒運動の技術と指導法② <シーズン競技種目:水泳を選択の場合3回> 14. 水泳運動を学ぶ1:髙橋 ・上野・益川・杉本 「浮いて進む運動」と「もぐる・浮く運動」 15. 水泳運動を学ぶ2:髙橋 ・上野・益川・杉本 クロールや平泳ぎのの指導方法と安全確保につながる運動 <シーズン競技種目:スキーを選択の場合3回> 14. スキー滑走技術を学ぶ1:髙橋 ・上野・益川・杉本 スキーの基本技術 15. スキー滑走技術を学ぶ2:髙橋 ・上野・益川・杉本 シチュエーションに応じた技術 ※14回目~15回目の授業は、集中授業(実技)で行います。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
平常評価:20% 達成評価:80% ①個人競技種目・移動運動系、②団体競技種目・操作運動系、③個人競技種目・操作運動系、④シーズン競技種目の4種目の平均点で成績評価します。4種目全てが60点以上で合格です。 生成AIの使用について「補助的利用のみ可」:ただし,情報収集としての使用に限る. |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
これまでの実技授業を振り返って、練習と身体作りをしておくこと。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
特になし |
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参考文献 /bibliography |
特になし |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
どの運動種目にも必ず出席すること |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
メールにて |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
kanami@hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
I59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
実技 水泳とスキーは集中授業。詳細はガイダンスにて説明する。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-3-0037-I59 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
特になし |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||