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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
デザインⅡ(4年前)/Design II
時間割コード
/Course Code
3261240009
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
曜日コマ
/Day, Period
水/Wed 5
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
4
主担当教員
/Main Instructor
佐藤 光輝/SATO MITSUTERU
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
土屋 牧子/TSUCHIYA MAKIKO 教育学部/Faculty of Education
佐藤 光輝/SATO MITSUTERU 教育学部/Faculty of Education
難易度(レベル)
/Level
レベル3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 1 見通す力      CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
◯情報を集め編集し冊子にまとめるまでの一連の作業を通じて、誌面による情報伝達手段を知ること及び発信する側の責任を理解する(見通す力)
◯素材を集め記事に組み立て、印刷データに仕上げる流れを理解する(解決していく力)
◯模擬編集部での協働作業を経験し、情報伝達の方法を考察する(学び続ける力)
授業の概要
/Summary of the class
エディトリアルデザインを学ぶ。模擬編集部として各自4ページ程度の記事を担当し、全員で1冊の冊子を完成させる。冊子の主題・構成は全員で考える。コンピューター上でA4サイズのデザインデータに仕上げ、印刷会社に入稿する。使用する基本ソフトウェアはAdobe社Illustrator(ベクター系)、Photoshop(ラスター系)。印刷・製本に必要なデータファイル作成のための実践的な知識を得る。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
授業当初は座学で編集作業の流れ及びデジタル画像についての基本を学ぶ。その後各自記事作成のための素材を揃える。美術教育講座のCG制作室で実際にコンピューターを操作し、デザインデータを制作する。講評はプリンターで出力したカンプを使って最終日に行う。

授業1回目4/15:全体の授業ガイダンス及び制作する冊子の概要、デザインデータ作成上の注意点(AI生成画像の使用は限定的とする)や使用するソフトウェアについて説明する。
授業2回目4/22:模擬編集部としての第1回編集会議。冊子の主題・構成について意見を出し合い方向性を決定する。以降、毎回の授業開始時に各自の担当記事の進行状況を編集会議にて共有すること。
授業3回目4/30:台割を作成する。何ページに何をどう入れるか、文章量はどのくらいにするか、具体的にイメージを詰める。
授業4回目5/13:素材を揃える①/画像(写真)を用意する。保存形式、解像度について学ぶ。必要に応じて取材をしたり、撮影をする。
授業5回目5/20:素材を揃える②/ラスター系ソフトウェアによる画像調整を学ぶ。
授業6回目5/27:素材を揃える③/取材で集めた資料に基づき記事を書く。
授業7回目6/3:ベクター系ソフトウェアでのレイアウト技術について学ぶ。
授業8回目6/10:ベクター系ソフトウェアに、調整済みの素材画像を取り込み配置しレイアウト作業に入る。
授業9回目6/17:タイトル・サブタイトル・本文に適したフォントを選び配置を考え、調整の仕方を学ぶ。段組、本文の流れについて学ぶ。
授業10回目6/24:ベクター系ソフトウェアでレイアウトを行う。
授業11回目7/1:ベクター系ソフトウェアでレイアウトを行う(続き)。
授業12回目7/8:プリントアウトしたカンプを使って校正する(初校)。
授業13回目7/15:赤字箇所のデータを修正し、再度校正する(再校)。
授業14回目7/22:各自のデータを一つにまとめ、1冊分のデザインデータにする。印刷会社への入稿方法、データ作成上の注意点を学ぶ。
授業15回目7/29:プリンターで出力したカンプを使って作品発表と講評。
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
制作作業過程:40%
制作結果(作品):60%
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
予習(素材集め):1時間
復習(データ整理):1時間
以上を毎週行うこと。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
製本代として1,600〜2,000円程度必要です。
参考文献
/bibliography
興味のある分野についての雑誌などを参考にしてください。
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
使用コンピューターはMac(Mac初心者でも可能)。
制作した冊子は廊下にて展示予定のほか各自に配布します。
授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
授業内容に関する質問・疑義等 メールで受け付けます。
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
makiko8187@gmail.com
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A01:思想,芸術およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
デザインに関する講義。
PCを使用したデザイン制作。
科目ナンバー
/The subject number
P1-3-0753-A01
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
特になし
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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