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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
基礎生物学実験/Laboratory Work in Elemental Biology |
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時間割コード /Course Code |
3261240056 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 4, 金/Fri 5 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
岩井 草介/IWAI SOSUKE |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 岩井 草介/IWAI SOSUKE | 教育学部/Faculty of Education |
| 勝川 健三/KATSUKAWA KENZO | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル1~3 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 1 見通す力 CP・DP 2 解決していく力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
○基礎的な生物学の学習で行われる観察・実験に習熟すること(見通す力) ○生物観察・実験の授業での扱い方についての研究能力を身につけること(解決していく力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
基礎的な生物学習の中で取り扱われる生物を主な材料として、実際に観察・実験を行うことにより、その生物学的特性の基本や、実験の留意点について学習する。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
この授業は、岩井草介と勝川健三が担当します。 1. 実験ガイダンス / スケッチの方法(岩井) 2. 顕微鏡の原理と操作(岩井) 3. 細胞―植物と動物の細胞の観察(岩井) 4. 動物のつくり―カラフトシシャモとエビの解剖(岩井) 5. 呼吸と循環―有機物の燃焼 / ニワトリの心臓の解剖 / ヒトの心音の検出(岩井) 6. 水の中の小さな生物―池のプランクトンの観察(岩井) 7. 動物の反応と行動―ダンゴムシの行動実験と観察 / ヒトの反応の実験(岩井) 8. 酵素のはたらき―アミラーゼによるデンプン分解実験 / アルコール発酵と酵母の観察(岩井) 9. 遺伝子とDNA―アルコールパッチテストと遺伝の法則シミュレーション / DNAの抽出と模型作成(岩井) 10. 日本の植生―キャンパスの樹木観察(岩井) 11. 細胞分裂と生殖―根の体細胞分裂の観察 / 被子植物の花粉管の観察(岩井) 12. 多様な細胞―水草の原形質流動の観察 / 土壌カビと土壌細菌の観察(岩井) 13. 光合成―気体の発生と吸収の検出 / 葉の葉緑体デンプンの観察 / 光合成色素の性質(岩井) 14. 校庭の植物を同定する(勝川) 15. 葉序を見極める(勝川) 授業の進行状況、天候、材料の入手状況等により、順番や内容は変更されることがあります。 |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
・実験レポート:80% 毎回実験レポートの提出を求める。レポートが合格基準に達していなければ再提出が求められることもある。情報を検索する力や文章を書く力をつけるために、レポート作成における生成AIの使用を禁止します。 ・授業への参加態度:20% 上記を合算して総合的に評価する。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
[予習] 生物図表や高校の生物教科書などの該当する箇所を読んでおく。 実験テキストが配布された場合は、よく読んで、実験の原理や手順を理解しておく。 [復習] 毎回の実験でレポートの提出が求められます。レポート作成の際は以下の点に必ず取り組むこと。 ・各実験で扱われた生物学上の原理や重要用語に習熟する。 ・各実験の授業での扱い方について考察する。 ・実験の結果が予想と異なっていた場合は、その理由を考察する。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
必携参考書(準教科書)として、以下を指定する。 「ニューステージ生物図表」(浜島書店) (「生物学概論I」でも必携参考書として使用) また、実験テキストとしてプリントを配布する。 |
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参考文献 /bibliography |
授業中、適宜紹介する。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
実験の進行状況などによっては、授業時間を延長することがあります。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
担当教員の指示に従ってください。 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
岩井草介:iwai-soあっとhirosaki-u.ac.jp(あっとは@で置き換えてください) |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
G44:細胞レベルから個体レベルの生物学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
G43:分子レベルから細胞レベルの生物学およびその関連分野 |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
F40:森林圏科学、水圏応用科学およびその関連分野 |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
実務経験 |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
実験室での実験または校庭での実習。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-1-0234-G44 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
実務経験:植物園学芸員(勝川) |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||