シラバス参照

授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る 2026/03/25 現在

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
教育学特殊講義(生涯学習支援論Ⅱ)【対象:21P以降】/Advanced Topics in Educational Studies (Lifelong Learning Support Theory Ⅱ)
時間割コード
/Course Code
3261240065
ナンバリングコード
/Numbering Code
開講所属
/Course Offered by
教育学部/Faculty of Education
曜日コマ
/Day, Period
木/Thu 3
開講区分
/Semester offered
前期/first semester
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
宮崎 充治/MIYAZAKI MICHIHARU
科目区分
/Course Group
専門教育科目 
教室
/Classroom
必修・選択
/Required/Elective
授業形式
/Class Format
メディア授業
/Media lecture

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Faculty/Department
宮崎 充治/MIYAZAKI MICHIHARU 教育学部/Faculty of Education
難易度(レベル)
/Level
レベル2~3
対応するCP/DP
/CP/DP
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力
授業としての具体的到達目標
/Concrete arrival target as the class
○演劇教育及び演劇的教育についての実践を分析し、理論を理解する。
○演劇的教育の授業を体験し、グループ学習の構築、省察の方法等の技能を獲得する。
○演劇的教育の演習を通して、「演劇的な知」とは何かを考察する。
○演劇的教育の応用の方法を検討する。
授業の概要
/Summary of the class
本講義は演劇教育および演劇的教育の実践分析、ワークショップを通した演劇教育、演劇的教育体験を行い、その省察を通じて、
意義と課題を検討していく。
「演劇的知」のこうした検討から、教育における身体性と演劇性の意義を考察し、それらが学校教育、社会教育にどう影響を与えるのかを事例を通して考察する。
授業の内容予定
/Contents plan of the class
回 日時 内容
1 4/16 オリエンテーション 演劇教育、演劇的教育とは
2 4/23 ワークショップ論① アイスブレイク
3 5/7 ドラマ教育実践事例 小学校
4 5/14 ドラマ教育実践事例 中・高
5 5/21 実演家によるドラマワークショップ①
6 5/28 実演家によるドラマワークショップ
7 6/4 応用インプロによる社会教育事例
8 6/11 応用インプロワークショップ
9 6/18 社会教育におけるドラマ教育の活用
10 6/25 博物館演習
11 7/2 博物館演習
12 7/9 ドラマ教育の学校教育への応用 社会
13 7/16 ドラマ教育の学校教育への応用 理科
14 7/23 ドラマ教育の語学教育への応用
15 7/30 講義まとめ
成績評価方法及び採点基準
/A scholastic evaluation method and marking standard
毎回の小レポート(30%)
アクティビティへの参加度(30%)
・講義は体験と集団討議、省察で行われる。このプロセスに参加し、毎回、省察を行うこと。
期末レポート(40%) 授業全体をふりかえり、演劇教育、演劇的教育の意義と課題について考察する。
生成AIは、レポート、コメントシート内に、利用箇所や目的を明示することを条件に利用を可とする。
ただし、自分の体験や感覚を記述する際には、利用を認めない。
予習及び復習等の内容
/Contents such as preparations for lessons and the review
毎回の授業の後、小レポートを課す。また、アクティビティのデザイン、ファシリテーションの練習等を課外に課す。
教材・教科書
/The teaching materials, textbook
適宜プリントをして渡す。
参考文献
/bibliography
渡部淳+獲得型教育研究会編『学びへのウォーミングアップ』(旬報社)、『学びを変えるドラマの技法』(旬報社)、『教育プレゼンテーション』
渡部淳『アクティブラーニングとは何か』岩波書店
留意点・予備知識
/Point to keep in mind, back ground
授業中、動いたり、床にすわったりすることがある。動きやすい服装で参加すること。
授業の進行状況等により,シラバスと実際の内容と異なる場合には,その都度説明する。

実演家によるワークショップを予定している。実演家とのスケジュール調整により、土曜日などに行う可能性あり。
れんが倉庫美術館での実習を予定している。6月ごろの土曜日、2コマ分を行う。入館料を自己負担とする。
【日程に関しては、最初の授業で知らせる】

授業内容に関する質問・疑義等
/Question, doubt about class contents
木曜16:00-17:30
Eメールアドレス・HPアドレス
/E-mail address, HP address
michi.miyazaki〔at〕hirosaki-u.ac.jpatを@に置き換えて利用してください。
学問分野1(主学問分野)
/Discipline 1
A09:教育学およびその関連分野
学問分野2(副学問分野)
/Discipline 2
該当なし
学問分野3(副学問分野)
/Discipline 3
該当なし
実務経験のある教員による授業科目について
/About the class subject by the teacher with the work experience
実務経験
地域志向科目
/Local intention subject
なし
授業形態・授業方法
/Class form, class method
様々なタイプのアクティビティを、実際に体験する。体験したことをその場で討議し、また事後でのふりかえりとして、小レポート作成を行う。

This class is an actual workshop-style attempt at drama education.
Non-verbal communication is also used, so non-Japanese speakers can also participate.This year, we would like to examine how to apply this method especially in language education.
However, a little support in English will be provided.
科目ナンバー
/The subject number
P1-8-0762-A09
メディア授業による著作物利用の有無について
/Whether or not copyrighted works are used in media classes
有/Yes
その他
/Others
Teamを用いるので、その準備をしておくこと。小学校教員の経験あり。また、各地でワークショップを行っている。
No. 回(日時)
/Time (date and time)
主題と位置付け(担当)
/Subjects and instructor's position
学習方法と内容
/Methods and contents
備考
/Notes
該当するデータはありません

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