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| 科目一覧へ戻る | 2026/03/25 現在 |
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開講科目名 /Course |
社会科教育演習Ⅰ(A)/Teaching Methodology of Social Studies, Seminar I |
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時間割コード /Course Code |
3261240083 |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
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開講所属 /Course Offered by |
教育学部/Faculty of Education |
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曜日コマ /Day, Period |
金/Fri 3 |
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開講区分 /Semester offered |
前期/first semester |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
小瑶 史朗/KODAMA FUMIAKI |
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科目区分 /Course Group |
専門教育科目 |
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教室 /Classroom |
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必修・選択 /Required/Elective |
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授業形式 /Class Format |
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メディア授業 /Media lecture |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Faculty/Department |
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| 小瑶 史朗/KODAMA FUMIAKI | 教育学部/Faculty of Education |
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難易度(レベル) /Level |
レベル2 |
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対応するCP/DP /CP/DP |
CP・DP 2 解決していく力 CP・DP 3 学び続ける力 |
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授業としての具体的到達目標 /Concrete arrival target as the class |
教科書の比較分析を通じて教科内容および教科書の特質・課題への理解を深めるとともに、各自が理想とする社会科の学力・授業のあり方を考究することができる(解決していく力・学び続ける力) |
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授業の概要 /Summary of the class |
中学校の社会科教科書の比較分析を通じて、各教科書会社の叙述にみられる違いや特色を明らかにします。そのうえで、自分が教師として教える場合、どの教科書を、どのような理由で使用し、どのような力を育てたいのかを提案してもらいます。その提案をもとに議論を深めていきます。 13回目・14回目は、社会科教育講座全体で取り組んでいるフィールド研究に向けての準備作業を進めていきます。 |
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授業の内容予定 /Contents plan of the class |
1.ガイダンス 2.教科書の比較分析と報告資料の作成Ⅰ 3.教科書の比較分析と報告資料の作成Ⅱ 4.報告とディスカッション(1)歴史・古代史 5.報告とディスカッション(2)歴史・中世史 6.報告とディスカッション(3)歴史・近世史 7.報告とディスカッション(4)歴史・近代史① 8.報告とディスカッション(5)歴史・近代史② 9.報告とディスカッション(6)歴史・現代史 10.報告とディスカッション(7)公民・ルール 11.報告とディスカッション(8)公民・憲法 12.報告とディスカッション(9)公民・国際社会 13.フィールド研究に向けて(1)ー基本情報の収集ー 14.フィールド研究に向けて(2)ー問いの生成と研究計画ー 15.まとめー教科書といかに向き合うかー |
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成績評価方法及び採点基準 /A scholastic evaluation method and marking standard |
A:演習への参加状況(15%)、B:リフレクションシート(15%)、C:報告資料(35%)、D:最終レポート(35%)によって総合的に評価します。 本授業は、テキストを分析する力や自分自身の考えを表現する力の育成を重視しています。その観点から、報告資料およびレポート作成における生成AIの利用は不可とします。 |
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予習及び復習等の内容 /Contents such as preparations for lessons and the review |
割り当てられたテーマについて、各自で教科書の比較分析を進め、考察を深めてください。 教科書叙述の背後にある科学研究の動向も検討してください。 |
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教材・教科書 /The teaching materials, textbook |
3社の教科書を比較分析します。教科書はこちらで準備します。 |
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参考文献 /bibliography |
授業の中で適宜紹介していきます。 |
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留意点・予備知識 /Point to keep in mind, back ground |
一見すると、どの教科書も似通って見えますが、細かく分析してみると、人物や出来事への評価や掲載されている資料、叙述の視点などには違いがみられます。そうした違いが何を意味するのか、子どもたちの資質形成にとってどのような叙述が望ましいのか、授業をつくるうえでどんなメリット/デメリットがあるのか、などを考察してください。また、過去の教科書や諸外国の教科書と比較するのも有意義です。 |
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授業内容に関する質問・疑義等 /Question, doubt about class contents |
月曜日 11:50~12:40 |
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Eメールアドレス・HPアドレス /E-mail address, HP address |
f-kodama@hirosaki-u.ac.jp |
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学問分野1(主学問分野) /Discipline 1 |
A09:教育学およびその関連分野 |
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学問分野2(副学問分野) /Discipline 2 |
該当なし |
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学問分野3(副学問分野) /Discipline 3 |
該当なし |
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実務経験のある教員による授業科目について /About the class subject by the teacher with the work experience |
なし |
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地域志向科目 /Local intention subject |
なし |
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授業形態・授業方法 /Class form, class method |
受講者による報告とディスカッションにより授業を進めていきます。 |
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科目ナンバー /The subject number |
P1-2-0177-A09 |
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メディア授業による著作物利用の有無について /Whether or not copyrighted works are used in media classes |
無/Nothing |
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その他 /Others |
0 |
| No. | 回(日時) /Time (date and time) |
主題と位置付け(担当) /Subjects and instructor's position |
学習方法と内容 /Methods and contents |
備考 /Notes |
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| 該当するデータはありません | ||||